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第3次産業活動指数

経済産業省が毎月公表している、国内のサービス産業(第3次産業)の活動水準を示す指数です。 2020年の平均値を100として月次で算出され、GDPの約75%を占めるサービス産業の動向を いち早く把握する指標として活用されます。

🕒 データ更新日時: 2026年05月12日 09:30

データテーブル

日付 系列名 単位 速報/確報
2026年2月 第3次産業活動指数 2020年基準 106.3 速報
2026年1月 第3次産業活動指数 2020年基準 106.7 確報
2025年12月 第3次産業活動指数 2020年基準 104.6 確報
2025年11月 第3次産業活動指数 2020年基準 105.3 確報
2025年10月 第3次産業活動指数 2020年基準 105.8 確報
2025年9月 第3次産業活動指数 2020年基準 105.1 確報
2025年8月 第3次産業活動指数 2020年基準 105.1 確報
2025年7月 第3次産業活動指数 2020年基準 104.8 確報
2025年6月 第3次産業活動指数 2020年基準 104.8 確報
2025年5月 第3次産業活動指数 2020年基準 104.7 確報
2025年4月 第3次産業活動指数 2020年基準 104.5 確報
2025年3月 第3次産業活動指数 2020年基準 103.6 確報
2025年2月 第3次産業活動指数 2020年基準 104.4 確報
2025年1月 第3次産業活動指数 2020年基準 103.9 確報

このデータの説明

第3次産業活動指数とは

卸売業・小売業・金融・保険・運輸・情報通信・飲食・宿泊・医療・福祉など、 サービス産業全般の活動水準を総合した指数です。 2020年の平均を100として月次で算出されます。

GDPとの関係

日本のGDPの約75%はサービス産業が占めます。第3次産業活動指数は GDPの実質成長率と高い相関を持つため、四半期GDPの先行・補完指標として 景気判断に広く使われます。

鉱工業指数との使い分け

鉱工業指数が製造業(第2次産業)の生産活動を示すのに対し、 第3次産業活動指数はサービス産業の動向を示します。 両指数を合わせることで国内産業全体の活動水準を俯瞰できます。

速報と確報について

毎月速報値が公表され、翌月以降に確報値に改定されます。 速報値は一部の業種を推計値で補完しているため、確報値と異なる場合があります。

データソース

提供元: 経済産業省

このサービスは、統計ダッシュボード(経済産業省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。