国民医療費
厚生労働省が毎年度公表する「国民医療費」に基づく、年度別の医療費データです。医療費総額(億円)・1人当たり医療費(千円)・医科診療の入院・入院外別医療費の推移を可視化しています。高齢化の進展や医療技術の高度化により、国民医療費は長期にわたって増加傾向にあります。
📖 この指標の読み方
左軸は億円単位(総額・入院・入院外)、右軸は千円単位(1人当たり)の折れ線グラフです。医療費総額の増加傾向と、1人当たり医療費の変化を同時に確認できます。チェックボックスで表示する系列を切り替えることができます。
データテーブル
| 年度 | 系列名 | 値 | 単位 | 速報/確報 |
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このデータの説明
国民医療費とは
国民医療費とは、当該年度内の医療機関等における傷病の治療に要する費用を推計したものです。 医科診療・歯科診療・薬局調剤・入院時食事・訪問看護等にかかる費用が含まれます。 正常な妊娠・分娩、健康診断・予防接種などの費用は含まれません。
医療費増加の背景
日本の国民医療費は高齢化の進展、医療技術の高度化・高額医薬品の普及により長期的に増加しています。 1人当たり医療費も一貫して上昇しており、社会保障財政における重要な課題となっています。
単位について
総額・医科診療(入院・入院外)の単位は億円、1人当たり医療費の単位は千円です。 グラフでは左軸(億円)と右軸(千円)の二軸表示となっています。
データの更新頻度
国民医療費は年度単位で公表されます。速報値は翌年度中に、確報値はさらに1〜2年後に公表されます。