日本の新車販売台数(年次)推移グラフ

データ更新: 2026年06月16日 10:31
次回更新予定: 2026年10月1日頃

日本自動車販売協会連合会が公表する新車販売台数の年次集計データです。月次データの年間合計値(12カ月揃った年のみ)を集計しています。登録車・軽自動車・合計の3系列を可視化しており、自動車市場の長期的な構造変化を把握できます。月次の詳しい推移は新車販売台数(月次)で確認できます。

📖 この指標の読み方

棒グラフが登録車(青)と軽自動車(橙)の積み上げ、折れ線が合計台数です。2011年の東日本大震災、2020年のコロナ禍、2021〜2022年の半導体不足による落ち込みが読み取れます。

calendar_month2025年時点
新車販売台数(登録車・軽自動車)
4,565,503
新車販売台数(登録車)
2,898,417
新車販売台数(軽自動車)(その他を含む)
1,667,360

データテーブル

系列名 年間合計
2025年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 4,565,503台
2025年 新車販売台数(登録車) 2,898,417台
2025年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,667,360台
2024年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 4,421,234台
2024年 新車販売台数(登録車) 2,863,626台
2024年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,557,868台
2023年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 4,778,861台
2023年 新車販売台数(登録車) 3,034,167台
2023年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,744,919台
2022年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 4,201,262台
2022年 新車販売台数(登録車) 2,563,184台
2022年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,638,136台
2021年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 4,448,288台
2021年 新車販売台数(登録車) 2,795,818台
2021年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,652,522台
2020年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 4,598,527台
2020年 新車販売台数(登録車) 2,880,527台
2020年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,718,088台
2019年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 5,195,134台
2019年 新車販売台数(登録車) 3,284,870台
2019年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,910,346台
2018年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 5,271,987台
2018年 新車販売台数(登録車) 3,347,943台
2018年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,924,124台
2017年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 5,234,095台
2017年 新車販売台数(登録車) 3,390,824台
2017年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,843,341台
2016年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 4,970,197台
2016年 新車販売台数(登録車) 3,244,798台
2016年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,725,460台
2015年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 5,046,411台
2015年 新車販売台数(登録車) 3,150,310台
2015年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,896,200台
2014年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 5,562,752台
2014年 新車販売台数(登録車) 3,290,098台
2014年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 2,272,790台
2013年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 5,375,407台
2013年 新車販売台数(登録車) 3,262,522台
2013年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 2,112,991台
2012年 新車販売台数(登録車・軽自動車) 5,369,661台
2012年 新車販売台数(登録車) 3,390,274台
2012年 新車販売台数(軽自動車)(その他を含む) 1,979,446台

quiz よくある質問

このページでは何がわかりますか?

日本自動車販売協会連合会が公表する新車販売台数の月次データを、12カ月揃った年について年間合計したグラフです。登録車・軽自動車・合計の3系列で自動車市場の長期的な構造変化を確認できます。

直近の値は?

2025年: 4,565,503台(登録車・軽自動車合計)日本自動車販売協会連合会公表の新車販売台数の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

年次集計はどのように行っていますか?

月次データの12カ月合計値を年次値として表示しています。データが12カ月揃っていない年は集計対象外となります。

長期的にどのような変化がありましたか?

2011年の東日本大震災、2020年のコロナ禍、2021〜2022年の半導体不足による落ち込みが読み取れます。近年は軽EVの普及など電動化率の上昇も見られます。

月次データを見るには?

直近の月次推移や季節性を確認したい場合は、新車販売台数の推移グラフ(月次)が便利です。

このデータの説明

年次集計について

月次データの12カ月合計値を年次値として表示しています。 データが12カ月揃っていない年は集計対象外となります。

新車販売台数とは

日本国内で新たに登録・届出された乗用車・商用車の台数です。 登録車(排気量660cc超)と軽自動車(排気量660cc以下)に区分されます。

登録車と軽自動車の違い

軽自動車は維持費の安さから国内販売の約40%を占めます。 近年は軽EVの普及が加速しており、軽自動車の電動化率が注目されています。

データの更新頻度

毎月上旬に前月分のデータが公表されます。 前年の年次値は1月初旬に確定します。

このサービスは、統計ダッシュボード(日本自動車販売協会連合会)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。