不動産取引件数・面積

国土交通省が毎月公表している、不動産取引の件数と面積の動向を示す統計です。 戸建住宅・マンション(区分所有)・店舗・オフィス・倉庫・工場・マンション一棟の 7カテゴリで、月次の取引件数(件)と取引面積(㎡)を地域別に把握できます。 2008年以降の長期データで不動産市場の活況・低迷を判断でき、投資タイミングの分析にも活用されています。

📖 この指標の読み方

取引件数・面積の増加は不動産市場の活況を示します。前年同月比がプラスであれば前年より取引が増加、マイナスであれば減少していることを意味します。国土交通省が翌月下旬に公表しており、景気動向や金融政策の影響を受けやすい指標です。

📊 直近: 2025年12月の戸建住宅取引件数(全国)は23,418件(前年同月比 +5.1%)です。
🕒 データ更新日時: 2026年05月16日 16:34
カテゴリ:

データテーブル

年月 カテゴリ 取引件数(件) 前年同月比(%)

このデータの説明

不動産取引件数・面積とは

国土交通省が毎月公表する統計で、土地・建物の売買取引件数および面積を集計しています。 不動産市場の取引量を把握するための基礎的な指標です。

前年同月比の見方

前年同月比(%)は当月の値が前年の同月に比べてどれだけ変化したかを示します。 正の値であれば取引増加、負の値であれば取引減少を意味します。 右軸(折れ線)で表示されています。

件数と面積の切り替え

「取引件数」ボタンで取引件数(件)と前年同月比を表示します。 「取引面積」ボタンで取引面積(㎡)と前年同月比を表示します。 2つの指標を比較することで取引単位面積の変化も読み取れます。

取引主体の内訳について

データには個人間・個人法人間・法人個人間・法人間の取引別内訳も含まれています。 現在のグラフでは合計件数・面積を表示しています。

データソース

提供元: 国土交通省

このサービスは、国土交通省の不動産価格指数のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。