不動産価格指数(住宅)
国土交通省が毎月公表している、住宅の不動産価格の動向を示す指数です。 2010年平均を100として指数化しており、住宅総合・住宅地・戸建住宅・マンション(区分所有)の 4つのカテゴリで、全国および各地方・都市圏別の価格動向を把握できます。 2008年以降の長期データを季節調整済み・原系列で比較でき、不動産市場の分析や投資判断に活用されています。
📖 この指標の読み方
2010年平均を100とした指数です。指数が100を超えると2010年より価格が高く、下回ると低いことを示します。季節調整済みデータは季節要因を除いた基調的なトレンドを把握するのに適しており、中長期の価格動向分析に活用されます。国土交通省が翌月下旬に公表します。
📊 直近: 2025年12月の住宅総合指数(全国・季節調整済み)は148.0(2010年=100)です。データテーブル
| 年月 | カテゴリ | 指数(2010年=100) | 対前月比(%) |
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このデータの説明
不動産価格指数(住宅)とは
国土交通省が毎月公表する統計で、住宅の不動産取引価格情報をもとに、 2010年平均を100とした価格指数を算出しています。 住宅市場の価格動向を把握するための主要指標です。
季節調整済みと原系列の違い
原系列は実際の取引価格をそのまま集計したデータです。 季節調整済みは季節要因を除去し、基調的なトレンドを把握しやすくしたものです。 中長期的な価格動向の分析には季節調整済みデータが適しています。
対前月比の見方
対前月比(%)は当月の指数値が前月に比べてどれだけ変化したかを示します。 正の値であれば価格上昇、負の値であれば価格下落を意味します。 右軸(点線)で表示されています。
カテゴリの区分
住宅総合はすべての住宅を含む総合指数です。 住宅地は土地のみ、戸建住宅は一戸建て、 マンション(区分所有)は分譲マンションの価格動向をそれぞれ示します。