人口 国際比較グラフ(IMF)

人口は、各国の総人口(百万人)を示す指標です。IMF(国際通貨基金)が世界経済見通し(WEO)として年2回(4月・10月)公表しており、各国の人口規模・推移を国際比較できます。インドが2023年に中国を抜いて世界最大の人口大国となったこと、日本の人口減少・少子化の深刻化など、世界の人口動態が一覧できます。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸が人口(百万人)を示します。赤線が日本です。中国(約14億人)・インド(約14億人)・アメリカ(約3.4億人)が上位を占めます。インドは2023年に中国を抜いて世界最大の人口大国となりました。日本は2008年をピークに人口減少が続いており、少子化・高齢化が深刻化しています。一方、インドネシア・ブラジル・ナイジェリアなどの新興国では人口増加が続いています。

📊 直近: 2025年の日本の人口は123.29百万人(約1.23億人)です。
🕒 データ更新日時: 2026年07月13日 13:45

データテーブル

このデータの説明

人口(IMF WEO)とは

IMF(国際通貨基金)が世界経済見通し(WEO)として公表する各国の総人口(単位:百万人)です。 年2回(4月・10月)更新され、2026年の最新データまで確認できます。 1人当たりGDPや失業率などの経済指標の分母となる基礎データで、経済規模・政策立案の基礎として広く参照されています。

世界の人口動態の主なトレンド

インドは2023年に中国を抜いて約14億人と世界最大の人口大国となりました。 日本は2008年の約1億2800万人をピークに減少が続き、少子高齢化・人口減少社会が深刻化しています。 アメリカは移民流入もあり緩やかに増加、約3.4億人を維持しています。 インドネシア・ブラジルなどの新興国では人口増加が続き、経済成長の原動力となっています。

データ出典・更新頻度

IMF(国際通貨基金)世界経済見通し(World Economic Outlook, LP)。 年2回(4月・10月)更新。前年分の確定値と当年以降の推計値が同時に公表されます。 本サイトでは実績値のみを掲載しています。

データソース

提供元: IMF(国際通貨基金)

Source: IMF Data Mapper (https://www.imf.org/external/datamapper/LP).