日本の応用研究費推移グラフ

機関・学問別に応用研究費の推移を時系列で確認できます。応用研究は特定の実用的目的のために基礎研究の成果を活用する研究であり、産業化に向けた研究投資の動向を分析できます。

📖 この指標の読み方

応用研究費が増加している場合、基礎研究の成果を実用化へ転換する投資が活発であることを示します。企業の応用研究費が伸びている場合は中期的な製品化・技術移転を目指した動きが強まっています。大学・研究機関の応用研究費が増加している場合は産学連携の深化と社会実装への意識の高まりが読み取れます。

📊 直近: 2025年: 102,142百万円(非営利団体計・応用研究費)
🕒 データ更新日時: 2026年05月16日 03:02

データテーブル

組織 学問 応用研究
2016年 総数計 総数 3,792,324.0百万円
2016年 企業計 総数 2,353,296.0百万円
2016年 非営利団体計 総数 91,310.0百万円
2017年 総数計 総数 3,533,094.0百万円
2017年 企業計 総数 2,214,528.0百万円
2017年 非営利団体計 総数 83,578.0百万円
2018年 総数計 総数 3,620,073.0百万円
2018年 企業計 総数 2,202,530.0百万円
2018年 非営利団体計 総数 87,935.0百万円
2019年 総数計 総数 3,775,360.0百万円
2019年 企業計 総数 2,343,474.0百万円
2019年 非営利団体計 総数 81,236.0百万円
2020年 総数計 総数 3,707,272.0百万円
2020年 企業計 総数 2,272,760.0百万円
2020年 非営利団体計 総数 86,036.0百万円
2021年 総数計 総数 3,645,633.0百万円
2021年 企業計 総数 2,202,728.0百万円
2021年 非営利団体計 総数 96,796.0百万円
2022年 総数計 総数 3,779,113.0百万円
2022年 企業計 総数 2,284,453.0百万円
2022年 非営利団体計 総数 81,987.0百万円
2023年 総数計 総数 3,891,440.0百万円
2023年 企業計 総数 2,355,015.0百万円
2023年 非営利団体計 総数 90,148.0百万円
2024年 総数計 総数 4,201,869.0百万円
2024年 企業計 総数 2,505,230.0百万円
2024年 非営利団体計 総数 88,399.0百万円
2025年 総数計 総数 4,509,484.0百万円
2025年 企業計 総数 2,671,144.0百万円
2025年 非営利団体計 総数 102,142.0百万円

このデータの説明

📊 科学技術研究調査とは

科学技術研究調査は、我が国における科学技術に関する研究活動の状態を調査し、科学技術振興に必要な基礎資料を得ることを目的として、毎年実施しております。

🔢 調査方法

統計局統計調査部経済統計課にて集計しています。

📈 経済への影響

調査結果は、科学技術基本計画における政策目標の設定や国民経済計算の推計、科学技術白書や男女共同参画白書などの白書の分析に利用されています。

🌐 国際比較

他の指標と組み合わせることで、研究分野への投資や国際競争力の分析が可能です。

データソース

提供元: 総務省

このサービスは、総務省のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。