インターネット利用率 国際比較ランキング・比較グラフ
インターネット利用率は、人口に占めるインターネット利用者の割合(%)を示します。北欧・欧州・日本・韓国では90%以上と高い水準に達しています。一方、サブサハラアフリカ・南アジアでは依然として低く、デジタルデバイドが課題です。スマートフォンの普及により多くの新興国でも急速に上昇しています。本ページでは推移グラフに加え、年別の国際ランキング(棒グラフ・テーブル)も掲載しています。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸がインターネット利用率(%)を示します。赤線が日本です。先進国は90%超で収束しつつあり、新興国・途上国の急上昇が確認できます。グラフの下に年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。
インターネット利用率 国際ランキング(年別)
ランキングテーブル
| 順位 | 国・地域 | インターネット利用率(%) |
|---|
データテーブル
よくある質問
インターネット利用率とは何ですか?
過去3か月以内にPC・スマートフォン・タブレットなどからインターネットを利用した人口の割合(%)です。利用場所・手段は問わず、世界銀行が各国の情報通信統計機関データをもとに集計しています。
日本のインターネット利用率の順位は?
日本は最新データでインターネット利用率84位(210カ国中)です。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
新興国で利用率が急上昇しているのはなぜですか?
中国・インドをはじめ、ベトナム・インドネシアなど東南アジア・南アジアではモバイルインターネットの急速な普及により、2010年代後半から利用率が大幅に上昇しています。安価なスマートフォンと通信インフラの整備が背景にあります。
利用率が90%超で頭打ちなのはなぜですか?
北欧諸国や日本・アメリカなどの先進国では利用率が90%台に達しており、高齢者などデジタル機器を利用しない層が一定数残るため、それ以上の上昇が緩やかになる傾向があります。
データ出典・更新頻度は?
世界銀行(World Bank)Open Data(IT.NET.USER.ZS)。ITU(国際電気通信連合)統計をもとに年次で更新されます。
このデータの説明
インターネット普及率とは
過去3か月以内に何らかの機器(PC・スマートフォン・タブレット等)からインターネットを利用した人口の割合です。 自宅・職場・学校・公共施設・モバイル回線など、利用場所・手段は問いません。 世界銀行が各国の情報通信統計機関データをもとに集計し、年次で更新しています。
各国の動向
北欧諸国(ノルウェー・デンマーク・フィンランド)は90%台後半と世界最高水準です。 日本・アメリカ・ドイツなどG7主要国は85〜95%程度で高原状態にあります。 中国・インドはモバイルインターネットの急速な普及により、2010年代後半から大幅に上昇しています。 ベトナム・インドネシア・インドなど東南アジア・南アジアでは近年の伸びが顕著です。
データ出典・更新頻度
世界銀行(World Bank)Open Data(IT.NET.USER.ZS)。 ITU(国際電気通信連合)統計をもとに年次で更新されます。最新データは2024年分まで公表されています。