日銀短観 生産・営業用設備判断DI推移グラフ

日本銀行が四半期ごとに公表している短観の生産・営業用設備判断DIです。 企業が自社の生産・営業用設備について「過大」「適正」「不足」の3択で回答し、 「過大」の割合から「不足」の割合を引いてDIを算出します。プラスは設備過剰感、マイナスは設備不足感を示し、 設備投資サイクルの先行指標として注目されます。企業規模・業種別に確認できます。

📖 この指標の読み方

0が過大・不足の境界線で、マイナスが大きいほど設備不足感が強いことを示します。設備不足感が強まると企業の設備投資意欲が高まりやすく、機械受注統計や鉱工業指数などの先行指標として読み解くことができます。

📊 直近: 2026年2Qの生産設備判断DI(大企業・全産業)は-2ポイントです。
🕒 データ更新日時: 2026年07月20日 04:01
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データテーブル

年・四半期 業種 企業規模 実績・予測 DI値(ポイント)

quiz よくある質問

日銀短観の生産・営業用設備判断DIとは何ですか?

企業が自社の生産・営業用設備について「過大」「適正」「不足」の3択で回答し、「過大」の割合から「不足」の割合を引いてDIを算出する短観の指標です。プラスは設備過剰感、マイナスは設備不足感を示し、設備投資サイクルの先行指標として注目されます。

直近の生産・営業用設備判断DIの値は?

2026年2Qの生産設備判断DI(大企業・全産業)は-2ポイントです。日本銀行「短観」の最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

生産・営業用設備判断DIの見方は?

0が過大・不足の境界線で、マイナスが大きいほど設備不足感が強いことを示します。設備不足感が強まると企業の設備投資意欲が高まりやすくなります。

設備投資サイクルとどう関係しますか?

設備不足感が強まると企業は新規投資に踏み切りやすくなり、半年〜1年程度先の機械受注統計や鉱工業指数(生産財)の増加につながりやすい傾向があります。

設備投資の実際の動きを見るには?

企業の設備投資意欲が実際の受注に表れているかを確認したい場合は、機械受注統計(原系列)グラフと合わせて見ることで、設備投資サイクルをより詳しく把握できます。

このデータの説明

生産・営業用設備判断DIとは

企業が自社の生産設備・営業用設備について「過大」「不足」のどちらに感じているかを示す指標です。 設備投資のタイミングを判断する材料として企業内でも参照されます。

設備投資サイクルとの関係

設備不足感が強まると企業は新規投資に踏み切りやすくなり、半年〜1年程度先の機械受注統計や 鉱工業指数(生産財)の増加につながりやすい傾向があります。

業種別の特徴

製造業は需要変動に応じて設備の過不足感が大きく動きやすく、非製造業は店舗・物流設備などの 稼働状況に応じてゆるやかに変化する傾向があります。

データソース

提供元: 日本銀行

このサービスは、日本銀行時系列統計データ検索サイトのAPI機能を使用していますが、サービスの内容は日本銀行によって保証されたものではありません。