幼児死亡率(5歳未満) 国際比較ランキング・比較グラフ

5歳未満死亡率は、5歳の誕生日を迎える前に死亡する確率を出生千対で示した指標です。SDGs(持続可能な開発目標)の重要指標のひとつで、「2030年までに出生千対25以下」を目標としています。1960年代には多くの途上国で200を超えていましたが、現在は世界全体で大幅に低下しました。日本は約2と世界最低水準を維持しています。本ページでは推移グラフに加え、年別の国際ランキング(棒グラフ・テーブル)も掲載しています。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸が5歳未満死亡率(出生千対)を示します。赤線が日本です。値が低いほど子どもが5歳まで生存しやすい環境であることを示します。チェックボックスで比較したい国を選択してください。グラフの下には年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。

calendar_month2024年時点(239カ国)
日本
2
アメリカ
6
ドイツ
4
英国
5
フランス
4
イタリア
3
カナダ
5
韓国
3
🕒 データ更新日時: 2026年08月03日 19:34

幼児死亡率(5歳未満) 国際ランキング(年別)

ランキングテーブル

順位国・地域幼児死亡率(出生千対)

データテーブル

quiz よくある質問

5歳未満死亡率とは何ですか?

5歳の誕生日を迎える前に死亡する確率を出生千対で示した指標です。新生児死亡・乳児死亡・1〜4歳児の死亡を合わせたもので、肺炎・下痢・マラリア・栄養不良などが主な死因です。

日本の順位は?

日本は最新データで5歳未満死亡率が低い方から231位(239カ国中)です。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

SDGsとの関係は?

SDGs目標3.2では「2030年までに5歳未満死亡率を出生千対25以下にする」ことが掲げられています。世界全体では1990年の93から2023年には37まで低下しましたが、サブサハラアフリカでは依然として高い水準が続いています。

乳児死亡率・新生児死亡率との違いは?

5歳未満死亡率は対象年齢が最も広い指標です。生後28日未満のみを見たい場合は新生児死亡率、生後1年未満を見たい場合は乳児死亡率を参照してください。

データ出典・更新頻度は?

世界銀行(World Bank)Open Data(SH.DYN.MORT)。UNICEF・WHO・世界銀行・UN DESAによるIGME推計値。年次更新です。

このデータの説明

5歳未満死亡率とは

出生後5歳の誕生日を迎える前に死亡する確率を、出生千件あたりで示した指標です。 新生児死亡・乳児死亡・1〜4歳児の死亡を合わせたものです。 肺炎・下痢・マラリア・栄養不良・新生児疾患などが主な死因です。

SDGsと世界の進捗

SDGs目標3.2では「2030年までに5歳未満死亡率を出生千対25以下にする」ことを掲げています。 世界全体では1990年の93から2023年には37まで低下しましたが、 サブサハラアフリカでは依然として高い水準が続いています。

データ出典・更新頻度

世界銀行(World Bank)Open Data(SH.DYN.MORT)。 UNICEF・WHO・世界銀行・UN DESA による IGME 推計値。 年次更新。クレジット: World Bank Open Data. (World Bank). Licensed under CC BY 4.0.

データソース

提供元: 世界銀行(World Bank)

Data source: World Bank Open Data (https://data.worldbank.org). Licensed under CC BY 4.0.