日本のガソリン価格 都道府県別比較グラフ
資源エネルギー庁(石油情報センター調べ)が毎週公表している給油所小売価格調査から、都道府県・地方ブロック(経済産業局単位)別の価格を比較できます。油種を選択し、比較したい地域をチェックボックスで選ぶことで、地域による価格差を確認できます。
📖 この指標の読み方
離島を含む地域や、給油所間の競争が少ない地方では、輸送コストの違いなどから価格が高くなる傾向があります。一般的に都市部(東京・大阪等)は競合店が多く価格競争が働きやすい一方、北海道や離島部は輸送距離・コストの影響で割高になりやすい傾向が見られます。同じ油種で地域を比較することで、こうした地理的な価格差を確認できます。
📊 直近: 2026年6月15日調査時点: 169.7円/リットル(全国・レギュラー)データテーブル
| 調査日 | 地域 | 価格 |
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よくある質問
このページでは何がわかりますか?
資源エネルギー庁の給油所小売価格調査から、都道府県・地方ブロック(経済産業局単位)別のガソリン・軽油・灯油価格を比較できます。油種を選択し、比較したい地域をチェックボックスで選ぶことで地域による価格差を確認できます。
直近の値は?
2026年6月15日調査時点: 169.7円/リットル(全国・レギュラー)資源エネルギー庁公表の給油所小売価格調査の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
地域差が生じる理由は何ですか?
ガソリンは製油所から内陸・離島の給油所まで輸送する必要があり、輸送距離が長い地域ほど輸送コストが価格に上乗せされやすくなります。給油所の数が少なく価格競争が働きにくい地域では、相対的に高い価格が維持されやすい傾向があります。
地方ブロックとは何ですか?
都道府県(北海道・沖縄は地方局単位での集計)に加えて、経済産業局単位の地方ブロック平均(東北局・関東局・中部局・近畿局・中国局・四国局・九州局・九州沖縄局)も含まれます。
全国平均の推移を見るには?
全国平均のレギュラー・ハイオク・軽油・灯油価格の推移を確認したい場合は、ガソリン価格の全国推移グラフが便利です。
このデータの説明
地域区分について
本ページの「地域」には都道府県(北海道・沖縄は地方局単位での集計)に加えて、 経済産業局単位の地方ブロック平均(東北局・関東局・中部局・近畿局・中国局・四国局・ 九州局・九州沖縄局)も含まれます。
離島・地方の価格が高くなる理由
ガソリンは製油所から内陸・離島の給油所まで輸送する必要があり、輸送距離が長い地域ほど 輸送コストが価格に上乗せされやすくなります。また、給油所の数が少なく価格競争が 働きにくい地域では、相対的に高い価格が維持されやすい傾向があります。
全国平均との比較
「全国」を含めてチェックすることで、各地域の価格が全国平均よりどれだけ高いか・低いかを 直接比較できます。