日本の不動産価格指数(商業用不動産)推移グラフ

国土交通省が四半期ごとに公表している、商業用不動産の価格動向を示す指数です。 2010年平均を100として指数化しており、商業用不動産総合・建物付土地・店舗・オフィス・ 倉庫・工場・マンション一棟・土地総合・商業地・工業地の10カテゴリで把握できます。 2008年以降の長期データを季節調整済み・原系列で確認でき、商業不動産市場の分析や投資判断に活用されています。

📖 この指標の読み方

2010年平均を100とした指数です。指数が100を超えると2010年より価格が高く、下回ると低いことを示します。四半期ごとに国土交通省が公表しており、商業用不動産総合指数はオフィス・店舗・倉庫等を含む総合的な価格動向を示します。ビジネス用不動産市場の分析に活用されます。

calendar_month2025年第4四半期時点(全国・季節調整済み)
商業用不動産総合
146.6 2010年=100
店舗
162.7 2010年=100
オフィス
168.7 2010年=100
土地総合
117.5 2010年=100
🕒 データ更新日時: 2026年05月16日 16:33
カテゴリ:

データテーブル

年・四半期 カテゴリ 指数(2010年=100) 対前期比(%)

quiz よくある質問

不動産価格指数(商業用不動産)とは何ですか?

国土交通省が四半期ごとに公表する統計で、商業用不動産の取引価格情報をもとに2010年平均を100とした価格指数を算出しています。オフィス・店舗・倉庫・工場等のビジネス用途不動産市場の動向把握に活用されます。

直近の値は?

2025年Q4の商業用不動産総合指数(全国・季節調整済み)は146.6(2010年=100)です。国土交通省公表の不動産価格指数(商業用不動産)の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

指数の見方は?

2010年平均を100とした指数です。指数が100を超えると2010年より価格が高く、下回ると低いことを示します。四半期ごとに国土交通省が公表しており、商業用不動産総合指数はオフィス・店舗・倉庫等を含む総合的な価格動向を示します。

カテゴリの区分はどうなっていますか?

商業用不動産総合はすべての商業用不動産を含む総合指数です。建物付土地・店舗・オフィス・倉庫・工場・マンション一棟は建物別分類、土地総合・商業地・工業地は土地用途別分類です。

地域別に比較するには?

全国・各地方・都市圏を複数選択して比較したい場合は、不動産価格指数(商業用不動産)地域比較グラフが便利です。

このデータの説明

不動産価格指数(商業用)とは

国土交通省が四半期ごとに公表する統計で、商業用不動産の取引価格情報をもとに、 2010年平均を100とした価格指数を算出しています。 ビジネス用途の不動産市場の動向把握に活用されます。

対前期比の見方

対前期比(%)は当四半期の指数値が前四半期に比べてどれだけ変化したかを示します。 正の値であれば価格上昇、負の値であれば価格下落を意味します。 右軸(点線)で表示されています。

カテゴリの区分

商業用不動産総合はすべての商業用不動産を含む総合指数です。 建物付土地・店舗・オフィス・倉庫・工場・マンション一棟は建物別分類、 土地総合・商業地・工業地は土地用途別分類です。

季節調整済みと原系列の違い

原系列は実際の取引価格をそのまま集計したデータです。 季節調整済みは季節要因を除去し、基調的なトレンドを把握しやすくしたものです。

データソース

提供元: 国土交通省

このサービスは、国土交通省の不動産価格指数のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。