日本の国際収支統計推移グラフ(指標比較)
📖 この指標の読み方
国際収支の比較ページでは、経常収支・資本移転等収支・金融収支の各勘定を並べて確認できます。貿易赤字でも所得収支黒字で経常黒字を維持する日本の構造的特徴を把握するのに役立ちます。
データテーブル
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よくある質問
国際収支統計 指標比較とは何ですか?
財務省が公表する国際収支統計の経常収支・貿易収支・金融収支など16指標を、月次・年次を切り替えながら同一グラフ上で横断比較できるページです。複数指標を同時選択することで、日本の対外経済の全体構造を一括把握できます。
直近の値は?
2026年6月: -923億円財務省「国際収支統計」の最新公表値であり、詳しい推移はページ上部のグラフで確認できます。
月次と年次はどう使い分ければいいですか?
月次データは直近の短期的な変動を細かく確認するのに向いており、年次データは季節変動を均して長期トレンドを把握するのに適しています。表示モードの切り替えで両方確認できます。
経常収支の黒字はなぜ大きいのですか?
日本は貿易収支が赤字の年でも、海外への直接投資・証券投資から得られる第一次所得収支の黒字が大きいため、経常収支全体はプラスを維持することが多い構造になっています。
個別の収支項目を詳しく見るには?
経常収支など個別の収支項目を単体でグラフ・データテーブルで詳しく確認したい場合は、経常収支推移グラフ(月次)が便利です。
このページについて
📊 指標比較の使い方
チェックボックスで比較したい指標を複数選択し、月次・年次の切り替えや期間フィルターで詳細な分析を行うことができます。 デフォルトでは経常収支・貿易サービス収支・第一次所得収支・金融収支の4指標を表示しています。
🔢 データについて
財務省が毎月公表している国際収支統計をもとにしています。年次データは各月の合算値です。