日本の在留外国人統計推移グラフ
在留外国人統計は、法務省が毎年6月末・12月末時点の在留外国人数を国籍・地域別・在留資格別に公表する統計です。日本の在留外国人数は少子高齢化による労働力不足を背景に増加が続いており、2023年末には過去最多の約341万人に達しました。国籍別では中国・ベトナム・韓国が上位を占め、技能実習・特定技能・永住者の動向が政策議論の焦点となっています。年間の出入国の動きは入国者数で確認できます。
📖 この指標の読み方
在留外国人数の増加は労働力補完・多文化共生の観点で重要な指標です。2012年の外国人登録制度廃止・在留管理制度導入以降のデータが収録されています。技能実習・特定技能が急増している場合、人手不足への外国人材活用が進んでいることを示します。永住者・日本人の配偶者等の増加は定住化・定着が進んでいるサインです。
データテーブル
| 年月 | 在留資格 | 国・地域 | 人数(人) |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 総数 | 総数 | 3,768,977人 |
| 2024年6月 | 総数 | 総数 | 3,588,956人 |
| 2023年12月 | 総数 | 総数 | 3,410,992人 |
| 2023年6月 | 総数 | 総数 | 3,223,858人 |
| 2022年12月 | 総数 | 総数 | 3,075,213人 |
| 2022年6月 | 総数 | 総数 | 2,961,969人 |
| 2021年12月 | 総数 | 総数 | 2,760,635人 |
| 2021年6月 | 総数 | 総数 | 2,823,565人 |
| 2020年12月 | 総数 | 総数 | 2,887,116人 |
| 2020年6月 | 総数 | 総数 | 2,885,904人 |
| 2019年12月 | 総数 | 総数 | 2,933,137人 |
| 2019年6月 | 総数 | 総数 | 2,829,416人 |
| 2018年12月 | 総数 | 総数 | 2,731,093人 |
| 2018年6月 | 総数 | 総数 | 2,637,251人 |
| 2017年12月 | 総数 | 総数 | 2,561,848人 |
| 2017年6月 | 総数 | 総数 | 2,471,458人 |
| 2016年12月 | 総数 | 総数 | 2,382,822人 |
| 2016年6月 | 総数 | 総数 | 2,307,388人 |
| 2015年12月 | 総数 | 総数 | 2,232,189人 |
| 2015年6月 | 総数 | 総数 | 2,172,892人 |
| 2014年12月 | 総数 | 総数 | 2,121,831人 |
| 2014年6月 | 総数 | 総数 | 2,086,603人 |
| 2013年12月 | 総数 | 総数 | 2,066,445人 |
| 2013年6月 | 総数 | 総数 | 2,049,123人 |
| 2012年12月 | 総数 | 総数 | 2,033,656人 |
よくある質問
在留外国人統計とは何ですか?
法務省が毎年6月末・12月末時点の在留外国人数を国籍・地域別・在留資格別に公表する統計です。本邦に在留する外国人について、国籍・地域別、在留資格別の在留外国人数及び総在留外国人数を集計しています。
直近の値は?
2024年12月: 3,768,977人(総数)法務省公表の在留外国人統計の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
在留外国人数はどう推移していますか?
日本の在留外国人数は少子高齢化による労働力不足を背景に増加が続いており、2023年末には過去最多の約341万人に達しました。国籍別では中国・ベトナム・韓国が上位を占めています。
在留資格からは何がわかりますか?
技能実習・特定技能が急増している場合、人手不足への外国人材活用が進んでいることを示します。永住者・日本人の配偶者等の増加は定住化・定着が進んでいるサインです。
入国者数・出国者数を見るには?
月次の入国動向を確認したい場合は入国者数の推移グラフ、出国動向を確認したい場合は出国者数の推移グラフが便利です。
このデータの説明
📊 在留外国人統計とは
本邦に在留する外国人について,国籍・地域別,在留資格別の在留外国人数及び総在留外国人数を集計したものです。
🔢 計算方法
在留外国人統計を基に国籍・地域・在留資格別に集計しております。また、半年に1回の頻度で集計しております。
📈 経済への影響
人口が増加することで、経済の活性化、労働人口の増加等が見込まれます。
🌐 国際比較
日本は在留外国人が極端に少ない傾向にあります。