日銀短観(国内需給判断DI)
日本銀行が四半期ごとに公表している短観の国内需給判断DIです。 企業が自社の製品・サービスの国内における需給バランスについて「需要超過」「ほぼ均衡」「供給過剰」の3択で回答し、 「需要超過」の割合から「供給過剰」の割合を引いてDIを算出します。プラスは需要超過、マイナスは供給過剰を示します。 企業規模・業種別に確認できます。
📖 この指標の読み方
0が需要超過・供給過剰の境界線です。プラスが大きいほど需要が供給を上回っており、価格上昇圧力につながりやすい状況を示します。販売価格判断DIと合わせて見ることで、需給バランスが価格にどう影響しているかを把握できます。
📊 直近: 2026年1Qの国内需給判断DI(大企業・全産業)は-2ポイントです。
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データテーブル
| 年・四半期 | 業種 | 企業規模 | 実績・予測 | DI値(ポイント) |
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このデータの説明
国内需給判断DIとは
企業が自社製品・サービスの国内市場における需給バランスをどう感じているかを示す指標です。 需要超過は価格上昇圧力、供給過剰は価格下落圧力につながりやすい関係にあります。
価格判断DIとの関係
国内需給判断DIが需要超過に振れると、販売価格判断DIや仕入価格判断DIの上昇に先行することが多く、 インフレ動向を読む上での先行指標として活用されます。
業種別の特徴
製造業は輸出需要や在庫調整の影響を受けやすく、非製造業は国内の個人消費動向の影響を強く受けます。