女性労働参加率 国際比較ランキング・推移グラフ
女性労働参加率(Labour Force Participation Rate, Female / LFPR_F)は、UNDP(国連開発計画)がジェンダー不平等指数(GII)の算出に使用する指標のひとつです。15歳以上の女性人口のうち、就業者と求職中の者(労働力人口)が占める割合(%)を示し、値が高いほど女性の労働参加が進んでいることを意味します。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が女性労働参加率(%)を示します。赤線が日本です。値が高いほど女性の労働参加が進んでいることを意味します。ランキングは値の高い順です。グラフの下に年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。
📊 直近: 2023年の日本の女性労働参加率は54.8%です。(185カ国中81位)女性労働参加率 国際ランキング(年別・値が高い順)
ランキングテーブル(値が高い順=女性労働参加が進んでいる順)
| 順位 | 国・地域 | 女性労働参加率(%) |
|---|
データテーブル
このデータの説明
女性労働参加率とは
女性労働参加率(Labour Force Participation Rate, Female)は、15歳以上の女性人口に占める労働力人口(就業者+求職者)の割合(%)です。 UNDP(国連開発計画)がジェンダー不平等指数(GII)の労働市場参加次元の構成指標として使用しています。 値が高いほど女性の経済活動への参加が活発な国であることを示します。
日本の女性労働参加率の特徴
日本の女性労働参加率は近年上昇傾向にあり、OECD平均水準に近づいています。 一方、中東・アフリカ諸国では依然として低い水準にとどまる国が多く、地域差が大きい指標です。 北欧諸国やアフリカの一部の国では特に高い女性労働参加率を示す傾向があります。
データ出典・更新頻度
UNDP(国連開発計画)Human Development Report 2025。 年次更新(毎年11月頃に最新版を公表)。データは2010年以降が対象。 クレジット: UNDP Human Development Reports. (hdr.undp.org). Licensed under CC BY 3.0 IGO.