ジェンダー開発指数(GDI)国際比較グラフ
ジェンダー開発指数(Gender Development Index / GDI)は、UNDP(国連開発計画)が毎年公表する、女性HDIと男性HDIの比率(女性÷男性)で測定される指標です。1.0に近いほど男女の人間開発水準が等しく、1.0を超えると女性の方が高い水準です。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸がジェンダー開発指数(GDI)を示します。赤線が日本です。値が1.0に近いほど男女の人間開発水準が等しいことを意味します。ランキングは値の高い順(1.0に近い順)です。グラフの下に年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。
📊 直近: 2023年の日本のジェンダー開発指数(GDI)は0.970です(184カ国中94位)ジェンダー開発指数(GDI)国際ランキング(年別・値が高い順)
ランキングテーブル(値が高い順=男女平等に近い順)
| 順位 | 国・地域 | ジェンダー開発指数(GDI) |
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データテーブル
このデータの説明
ジェンダー開発指数(GDI)とは
ジェンダー開発指数(Gender Development Index / GDI)は、UNDP(国連開発計画)が毎年公表する複合指標で、女性HDIと男性HDIの比率(女性÷男性)として定義されます。 HDIは平均寿命・教育水準・1人あたりGNIの3次元を統合した指標であり、GDIはこれを男女別に算出した比率です。 値は1.0が完全平等を示し、1.0を超えると女性の方が男性より高い人間開発水準にあることを示します。
日本のGDIの特徴
日本のGDIは1.0に近く、健康・教育面では男女格差が小さいことを示しています。 ただし1人あたりGNIの男女差が残るため、完全な1.0には達していません。 北欧諸国では男女の人間開発水準がほぼ等しく、GDIが1.0付近の国が多い傾向にあります。
データ出典・更新頻度
UNDP(国連開発計画)Human Development Report 2025。 年次更新(毎年11月頃に最新版を公表)。データは1990年以降が対象。 クレジット: UNDP Human Development Reports. (hdr.undp.org). Licensed under CC BY 3.0 IGO.