看護師・助産師数(人口1万人当たり) 国際比較グラフ
看護師・助産師数(HWF_0006)は、人口1万人当たりの看護師および助産師の合計数を示す指標です。医療人材の充実度や医療体制を国際的に比較する際に用いられます。高所得国では一般的に看護師密度が高く、医療の質や患者ケアの充実度と関連します。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が看護師・助産師数(人口1万人当たり)を示します。赤線が日本です。この値が高いほど、患者ひとりあたりに対応できる看護師が多く、きめ細かなケアが提供しやすい環境にあることを示します。値が低い国では看護師の過重労働や患者安全リスクの上昇につながりやすく、高所得国ほど高い傾向があります。日本の約124人(2022年)はOECD諸国の中では比較的高い水準です。国を選択ボタンから190カ国以上を地域別に絞り込めます。
📊 直近: 2022年の日本の看護師・助産師数は124.4人(人口1万人当たり)です。データテーブル
このデータの説明
看護師・助産師数(HWF_0006)とは
WHOが公表するHWF_0006指標は、人口1万人当たりの看護師および助産師の合計数を示します。 医療人材の充実度を示す重要な指標のひとつです。 看護師数は医療の質や患者ケアの充実度に直結し、高所得国ほど高い傾向にあります。
データ出典・注意事項
WHO Global Health Observatory(GHO)の指標コード HWF_0006。 データは各国の報告に基づき年次で更新されます。推計値が含まれる場合があります。 クレジット: Source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).