消費者物価指数(CPI)地区比較グラフ(年次)
総務省が毎年公表している消費者物価指数(CPI)の年次データを地区別に比較できます。全国・東京都区部・大阪市など複数の地区を選択して同一グラフ上に表示し、指標(総合・食料・住居など)を切り替えながら長期の地域間物価水準の違いを確認できます。短期の月単位の地域差は消費者物価指数 地区比較グラフ(月次)、カテゴリ別の全国推移は年次消費者物価指数グラフで確認できます。
📖 この指標の読み方
2020年を基準(=100)として、地区ごとの年平均物価水準を長期的に比較できます。指数が高い地区ほど2020年比で物価水準が高いことを示します。年次データは月々の変動をならしているため、都市部と地方の物価格差が長期的に拡大・縮小しているかの傾向把握に向いています。
データテーブル
| 年 | 地区 | 指数 |
|---|
よくある質問
このページでは何がわかりますか?
総務省が毎年公表している消費者物価指数(CPI)を、全国・東京都区部・大阪市など複数の地区を選択して同一グラフ上で比較できます。指標(カテゴリ)を切り替えることで、品目ごとの長期の地域間物価差も確認できます。
直近の値は?
2025年の消費者物価指数(全国・総合)は前年比+3.2%となっています。総務省「消費者物価指数」の最新公表値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
地区間の指数差からは何がわかりますか?
指数が高い地区ほど2020年比で物価水準が高いことを示します。年次データは短期変動をならしているため、都市部と地方の物価格差が長期的に拡大・縮小しているかの傾向把握に向いています。
どの地区を比較できますか?
全国・都市階級(大都市・中都市など)・地方ブロック・47都道府県庁所在市などを「地区を選択」から複数選択できます。
月ごとの短期的な地区差を見るには?
直近の月単位の地域差を確認したい場合は、消費者物価指数 地区比較グラフ(月次)が便利です。