消費者物価指数(CPI)地区比較グラフ(月次)

総務省が毎月公表している消費者物価指数(CPI)の月次データを地区別に比較できます。全国・東京都区部・大阪市など複数の地区を選択して同一グラフ上に表示し、指標(総合・食料・住居など)を切り替えながら地域間の物価水準の違いを確認できます。カテゴリ別の全国推移は月次消費者物価指数グラフ、年単位でゆるやかな地域差を見たい場合は消費者物価指数 地区比較グラフ(年次)で確認できます。

📖 この指標の読み方

2020年を基準(=100)として、地区ごとの物価水準を比較できます。指数が高い地区ほど2020年比で物価水準が高いことを示します。都市部と地方では家賃や地価の影響を受けやすい「住居」などで差が出やすく、「指標」を切り替えることでカテゴリごとの地域差を把握できます。

calendar_month2026年6月時点(総合)
全国
113.6 2020年=100
東京都区部
113.2 2020年=100
大阪市
113.7 2020年=100
名古屋市
114.0 2020年=100
札幌市
115.3 2020年=100
福岡市
113.7 2020年=100
🕒 データ更新日時: 2026年08月01日 03:11

データテーブル

年月 地区 指数

quiz よくある質問

このページでは何がわかりますか?

総務省が毎月公表している消費者物価指数(CPI)を、全国・東京都区部・大阪市など複数の地区を選択して同一グラフ上で比較できます。指標(カテゴリ)を切り替えることで、品目ごとの地域間の物価差も確認できます。

直近の値は?

2026年6月の消費者物価指数(全国・総合)は前年同月比+1.7%となっています。総務省「消費者物価指数」の最新公表値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

地区間の指数差からは何がわかりますか?

指数が高い地区ほど2020年比で物価水準が高いことを示します。都市部と地方の生活コストの違いや、家賃・地価が反映されやすい「住居」などのカテゴリで地区差が大きくなる傾向があります。

どの地区を比較できますか?

全国・都市階級(大都市・中都市など)・地方ブロック・47都道府県庁所在市などを「地区を選択」から複数選択できます。

特定地区だけの詳しい推移を見るには?

特定地区の月次推移やカテゴリ別の詳しい内訳を確認したい場合は、月次消費者物価指数グラフが便利です。長期的な年単位の地域差を見たい場合は消費者物価指数 地区比較グラフ(年次)をご覧ください。

データソース

提供元: 総務省

このサービスは、総務省のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。