年齢別人口数 国際比較

年齢別人口数は、15歳未満(年少人口)・15〜64歳(生産年齢人口)・65歳以上(老年人口)の実数です。日本では生産年齢人口が1990年代のピーク(約8,700万人)から大幅に減少しており、労働力不足や社会保障負担の増大が課題となっています。インドや中国は生産年齢人口が依然として大きく、経済的なポテンシャルを維持しています。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸が各年齢層の人口数(人)を示します。赤線が日本です。年齢層チェックボックスで表示する区分を切り替え、国を選択して各国の年齢別人口の絶対数を比較できます。

📊 直近: 2024年の日本の65歳以上人口は約3692万人です。
🕒 データ更新日時: 2026年06月26日 15:20
年齢層:

データテーブル

このデータの説明

年齢別人口数とは

各年齢層(15歳未満・15〜64歳・65歳以上)の実際の人口数(人)です。 世界銀行は国連人口部・各国統計機関のデータをもとに集計・公表しています。 年齢別人口率と合わせて確認することで、人口構造の変化をより深く理解できます。

日本の年齢別人口

日本の生産年齢人口(15〜64歳)は1995年頃の約8,700万人をピークに減少が続き、 2024年には約7,400万人程度まで減少しています。一方、65歳以上人口は増加の一途をたどり、 約3,600万人を超えました。15歳未満人口は約1,400万人と過去最低水準で推移しています。

データ出典

世界銀行(World Bank)Open Data(SP.POP.0014.TO / SP.POP.1564.TO / SP.POP.65UP.TO)。 国連人口部・各国統計局のデータをもとに集計されています。

データソース

提供元: 世界銀行(World Bank)

Data source: World Bank Open Data (https://data.worldbank.org). Licensed under CC BY 4.0.