総人口 国際比較
総人口は、ある時点における国・地域の居住者の合計数です。出生・死亡・移民の差し引きによって変動します。日本は2008年をピークに人口減少が続いており、少子高齢化と移民政策が議論されています。一方、インドは2023年に中国を抜き世界最大の人口大国となりました。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が総人口(人)を示します。赤線が日本です。チェックボックスで比較したい国を選択し、年範囲を調整することで人口の増減トレンドを比較できます。日本が2008年をピークに減少に転じた様子を他国と比較できます。
📊 直近: 2024年の日本の総人口は123,975,371人です。
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このデータの説明
総人口とは
ある地域に居住するすべての人の合計数です。世界銀行は、国連人口部や各国統計機関のデータをもとに集計・公表しています。 出生数と死亡数の差(自然増減)と、移民の流入・流出(社会増減)によって変動します。
日本の人口減少
日本の総人口は2008年の約1億2,808万人をピークに減少が続いています。 少子化による出生数の低下と高齢化による死亡数の増加が重なり、自然減が拡大しています。 国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2070年頃には約8,700万人まで減少する見通しです。
データ出典
世界銀行(World Bank)Open Data(SP.POP.TOTL)。 国連人口部・各国統計局のデータをもとに集計されています。