人口増加率 国際比較ランキング・比較グラフ

データ更新: 2026年08月03日 19:34
次回更新予定: 2027年7月1日頃

人口増加率は、前年比でどれだけ人口が増えた(または減った)かを示す年率の割合です。出生率・死亡率・移民の流入出によって決まります。日本は2009年頃からマイナス(人口減少)に転じており、少子高齢化の深刻さを国際比較で確認できます。一方、インドやアフリカ諸国は依然として高い増加率を維持しています。実数での人口推移は総人口、増加率を左右する出生の動向は合計特殊出生率で確認できます。本ページでは推移グラフに加え、年別の国際ランキング(棒グラフ・テーブル)も掲載しています。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸が人口増加率(前年比%)を示します。赤線が日本です。0%を下回ると人口が減少していることを意味します。チェックボックスで比較したい国を選択し、年範囲を調整することで各国の人口増減トレンドを比較できます。グラフの下には年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。

calendar_month2025年時点(260カ国)
日本
-0.5 %
アメリカ
0.5 %
ドイツ
-0.0 %
英国
0.3 %
フランス
0.2 %
イタリア
-0.1 %
カナダ
0.9 %
韓国
-0.1 %
年 ~ 年

人口増加率 国際ランキング(年別)

年

ランキングテーブル

年
順位国・地域人口増加率(%)

データテーブル(%)

年 ~ 年

quiz よくある質問

人口増加率とは何ですか?

前年比でどれだけ人口が増減したかを示す年率の指標です。出生数と死亡数の差(自然増減)に、移民の流入・流出(社会増減)を加えて算出されます。0%を下回ると人口が減少していることを意味します。

日本の人口増加率の順位は?

2025年の日本の人口増加率は-0.49%(減少)です。(260カ国中240位)詳しい推移はページ上部のグラフ・ランキングテーブルで確認できます。

日本の人口増加率がマイナスなのはなぜですか?

日本の人口増加率は2009年頃からマイナスに転じています。少子化による出生数の減少と、高齢化による死亡数の増加が重なり、自然減が拡大していることが主な要因です。

データ出典・更新頻度は?

世界銀行(World Bank)Open Data(SP.POP.GROW)。国連人口部・各国統計機関のデータをもとに年1回更新されています。

人口の実数(絶対数)の推移を見るには?

変化率ではなく人口そのものの実数推移を確認したい場合は、総人口 国際比較グラフが便利です。

このデータの説明

人口増加率とは

ある年の人口が前年に比べてどれだけ変化したかを示す割合(年率%)です。 出生数と死亡数の差(自然増減率)と、移民の流入・流出(純移民率)を合計して算出されます。 世界銀行は国連人口部および各国統計機関のデータをもとに集計・公表しています。

日本の人口減少

日本の人口増加率は2009年頃にマイナスに転じ、以降は減少が続いています。 少子化による出生数の低下と、高齢化による死亡数の増加が主因です。 先進国の中でも特に人口減少ペースが速く、労働力不足や社会保障への影響が課題となっています。

データ出典・更新頻度

世界銀行(World Bank)Open Data(SP.POP.GROW)。 国連人口部・各国統計局のデータをもとに集計されています。 年次更新。クレジット: World Bank Open Data. (World Bank). Licensed under CC BY 4.0.

データソース

提供元: 世界銀行(World Bank)

Data source: World Bank Open Data (https://data.worldbank.org). Licensed under CC BY 4.0.