人口増加率 国際比較

人口増加率は、前年比でどれだけ人口が増えた(または減った)かを示す年率の割合です。出生率・死亡率・移民の流入出によって決まります。日本は2009年頃からマイナス(人口減少)に転じており、少子高齢化の深刻さを国際比較で確認できます。一方、インドやアフリカ諸国は依然として高い増加率を維持しています。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸が人口増加率(前年比%)を示します。赤線が日本です。0%を下回ると人口が減少していることを意味します。チェックボックスで比較したい国を選択し、年範囲を調整することで各国の人口増減トレンドを比較できます。

📊 直近: 2024年の日本の人口増加率は-0.44%(減少)です。
🕒 データ更新日時: 2026年06月26日 15:20

データテーブル

このデータの説明

人口増加率とは

ある年の人口が前年に比べてどれだけ変化したかを示す割合(年率%)です。 出生数と死亡数の差(自然増減率)と、移民の流入・流出(純移民率)を合計して算出されます。 世界銀行は国連人口部および各国統計機関のデータをもとに集計・公表しています。

日本の人口減少

日本の人口増加率は2009年頃にマイナスに転じ、以降は減少が続いています。 少子化による出生数の低下と、高齢化による死亡数の増加が主因です。 先進国の中でも特に人口減少ペースが速く、労働力不足や社会保障への影響が課題となっています。

データ出典

世界銀行(World Bank)Open Data(SP.POP.GROW)。 国連人口部・各国統計局のデータをもとに集計されています。

データソース

提供元: 世界銀行(World Bank)

Data source: World Bank Open Data (https://data.worldbank.org). Licensed under CC BY 4.0.