航空旅客数 国際比較
航空旅客数は、各国の登録航空会社が輸送した旅客の総数(搭乗者数)です。国内線・国際線の旅客を含みます。アメリカ・中国が世界最大の市場を形成しており、近年インド・東南アジア諸国の旅客数が急増しています。コロナ禍で世界全体の旅客数が激減した後、2022〜2023年にかけて急回復が続いています。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が航空旅客数(万人)を示します。赤線が日本です。値が大きいほど航空利用者が多いことを示します。チェックボックスで比較したい国を選択してください。
📊 直近: 2023年の日本の航空旅客数は12,031万人です。データテーブル
このデータの説明
航空旅客数とは
各国に登録されている航空会社が輸送した旅客の総数(搭乗者数)です。 国内線・国際線を問わず、有償旅客が対象となります。 経済成長・所得水準・観光産業の発展と密接に相関し、 国の航空インフラの成熟度を示す指標としても活用されます。
日本の航空旅客数の動向
日本の航空旅客数はインバウンド増加や格安航空会社(LCC)の普及により 2010年代に増加基調でした。 2020年はコロナ禍で大幅に落ち込みましたが、2022年以降は国際線解禁とともに 回復しています。訪日外国人の増加もあり、2023年は急回復しました。
データ出典
世界銀行(World Bank)Open Data(IS.AIR.PSGR)。 原データはICAO(国際民間航空機関)の統計に基づきます。