軍事兵力数 国際比較ランキング・比較グラフ
軍事兵力数(Armed Forces Personnel)は、世界銀行が集計する現役軍人・予備役を含む軍事人員の総数です。陸軍・海軍・空軍の正規軍に加え、国家警察・準軍事組織も含む場合があります。兵力規模は人口・国土面積・安全保障環境によって大きく異なります。本ページでは推移グラフに加え、年別の国際ランキング(棒グラフ・テーブル)も掲載しています。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が軍事兵力数(万人)を示します。赤線が日本です。チェックボックスで比較したい国を選択してください。なお、本データは2020年までとなっています(出典データの更新停止)。グラフの下には年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。
軍事兵力数 国際ランキング(年別)
ランキングテーブル
| 順位 | 国・地域 | 軍事兵力数(万人) |
|---|
データテーブル
よくある質問
軍事兵力数とは何ですか?
世界銀行が集計する、陸軍・海軍・空軍などの正規軍現役兵員および準軍事組織の人員を含む総数です。徴兵制・志願制や予備役の計上方法が国によって異なるため、単純な数値比較には注意が必要です。
日本の順位は?
日本は最新データで軍事兵力数66位(212カ国中)です。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
どの国の兵力数が多いですか?
人口規模の大きい中国・インドが突出して多く、アメリカ・ロシアがそれに続きます。日本の自衛隊は約26万人で、少子化を背景に近年は人員確保が課題となっています。
軍事費(GDP比)との違いは何ですか?
軍事兵力数は人員の頭数を示す指標であるのに対し、軍事費(GDP比)国際比較は装備・研究開発なども含めた財政的な負担度を示します。人員数が少なくても装備の近代化に多額を投じる国もあり、両者を合わせて見ることで防衛力の質と量を把握できます。
データ出典・更新頻度は?
世界銀行(World Bank)Open Data(MS.MIL.TOTL.P1、IISS・NATO提供データ)。2020年分を最後に更新が停止しており、本サイトでは1985年以降の公表済みデータを掲載しています。
このデータの説明
軍事兵力数とは
世界銀行(World Bank)がまとめる正規軍(陸軍・海軍・空軍・宇宙軍等)および 準軍事組織の現役・予備役人員の合計数です。 国による定義の違い(徴兵制・志願制・予備役の計上方法)があるため、単純比較には注意が必要です。
各国の傾向
人口規模の大きい中国(約253万人)・インド(約307万人)が突出して多く、 アメリカ(約140万人)・ロシア(約145万人)がそれに続きます。 日本の自衛隊は約26万人で、近年は人員確保が課題となっています。
データ出典・更新時期
世界銀行(World Bank)Open Data、Armed forces personnel, total(MS.MIL.TOTL.P1)。 IISS・NATO提供データ。2020年分が最新で、それ以降の更新は停止しています。