幼児死亡率(5歳未満) 国際比較

5歳未満死亡率は、5歳の誕生日を迎える前に死亡する確率を出生千対で示した指標です。SDGs(持続可能な開発目標)の重要指標のひとつで、「2030年までに出生千対25以下」を目標としています。1960年代には多くの途上国で200を超えていましたが、現在は世界全体で大幅に低下しました。日本は約2と世界最低水準を維持しています。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸が5歳未満死亡率(出生千対)を示します。赤線が日本です。値が低いほど子どもが5歳まで生存しやすい環境であることを示します。チェックボックスで比較したい国を選択してください。

📊 直近: 2024年の日本の5歳未満死亡率は出生千対2.4です。
🕒 データ更新日時: 2026年06月27日 18:44

データテーブル

このデータの説明

5歳未満死亡率とは

出生後5歳の誕生日を迎える前に死亡する確率を、出生千件あたりで示した指標です。 新生児死亡・乳児死亡・1〜4歳児の死亡を合わせたものです。 肺炎・下痢・マラリア・栄養不良・新生児疾患などが主な死因です。

SDGsと世界の進捗

SDGs目標3.2では「2030年までに5歳未満死亡率を出生千対25以下にする」ことを掲げています。 世界全体では1990年の93から2023年には37まで低下しましたが、 サブサハラアフリカでは依然として高い水準が続いています。

データ出典

世界銀行(World Bank)Open Data(SH.DYN.MORT)。 UNICEF・WHO・世界銀行・UN DESA による IGME 推計値。

データソース

提供元: 世界銀行(World Bank)

Data source: World Bank Open Data (https://data.worldbank.org). Licensed under CC BY 4.0.