インターネット普及率 国際比較グラフ

インターネット普及率は、過去3か月以内にインターネットを利用した人口の割合を示した指標です。世界銀行が各国の統計機関データをもとに集計・公表しており、デジタル経済の発展度やデジタルデバイドの実態を国際比較するうえで広く利用されています。先進国では既に80〜90%台に達する一方、新興国では急速な普及が進んでいます。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸がインターネット利用率(%)を示します。赤線が日本です。先進国は2000年代に急速な普及が進み、現在は高原状態にあります。新興国・途上国では近年スマートフォン普及を背景にモバイルインターネットの浸透が加速しており、国による格差(デジタルデバイド)の縮小傾向が読み取れます。

📊 直近: 2024年の日本のインターネット利用率は85.5%です。
🕒 データ更新日時: 2026年07月03日 00:12

データテーブル

このデータの説明

インターネット普及率とは

過去3か月以内に何らかの機器(PC・スマートフォン・タブレット等)からインターネットを利用した人口の割合です。 自宅・職場・学校・公共施設・モバイル回線など、利用場所・手段は問いません。 世界銀行が各国の情報通信統計機関データをもとに集計し、年次で更新しています。

各国の動向

北欧諸国(ノルウェー・デンマーク・フィンランド)は90%台後半と世界最高水準です。 日本・アメリカ・ドイツなどG7主要国は85〜95%程度で高原状態にあります。 中国・インドはモバイルインターネットの急速な普及により、2010年代後半から大幅に上昇しています。 ベトナム・インドネシア・インドなど東南アジア・南アジアでは近年の伸びが顕著です。

データ出典・更新頻度

世界銀行(World Bank)Open Data(IT.NET.USER.ZS)。 ITU(国際電気通信連合)統計をもとに年次で更新されます。最新データは2024年分まで公表されています。

データソース

提供元: 世界銀行(World Bank)

Data source: World Bank Open Data (https://data.worldbank.org). Licensed under CC BY 4.0.