DTP3ワクチン接種率 国際比較グラフ
DTP3ワクチン接種率(WHS4_100)は、ジフテリア(Diphtheria)・百日咳(Pertussis)・破傷風(Tetanus)を予防する混合ワクチンの3回接種を完了した1歳児の割合を示す指標です。WHOが各国の乳幼児予防接種状況を把握するために公表しており、SDGsの重要指標のひとつでもあります。日本では四種混合ワクチン(DPT-IPV)として定期接種に組み込まれており、接種率は高水準を維持しています。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸がDTP3ワクチン接種率(%)を示します。赤線が日本です。この値が高いほど、1歳児へのDTPワクチン接種が普及しており、ジフテリア・百日咳・破傷風の予防基盤が整備されていることを示します。国を選択ボタンから190カ国以上を地域別に絞り込めます。
📊 直近: 2025年の日本のDTP3ワクチン接種率は91%です。データテーブル
このデータの説明
DTP3ワクチン接種率(WHS4_100)とは
DTPワクチンはジフテリア(Diphtheria)・百日咳(Pertussis)・破傷風(Tetanus)を同時に予防する混合ワクチンです。 WHO が公表するWHS4_100指標は、1歳児のDTP3(3回接種完了)接種率を国際比較するためのデータです。 日本では四種混合ワクチン(DPT-IPV:DTP+不活化ポリオ)として定期接種に組み込まれており、生後2か月から計4回接種されます。
データ出典・注意事項
WHO Global Health Observatory(GHO)の指標コード WHS4_100。 対象は1歳児(3回接種完了率)です。データは年次で更新されます。 クレジット: Source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).