男性身体活動不足率 国際比較グラフ
身体活動不足率(NCD_PAA)男性は、18歳以上の男性でWHO推奨の身体活動量に満たない割合を年齢標準化した指標です。男性は女性よりも不足率が低い傾向がありますが、国・地域によって大きく異なります。男女格差の観点から女性の指標と合わせて確認することが重要です。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が男性の身体活動不足率(%)を示します。赤線が日本です。この値が高いほど、推奨身体活動量を満たしていない男性が多く、生活習慣病リスクが高まることを意味します。男女計と比較することで男女格差の実態が把握できます。国を選択ボタンから190カ国以上を地域別に絞り込めます。
📊 直近: 2022年の日本の男性身体活動不足率は40.0%です。データテーブル
このデータの説明
身体活動不足率(NCD_PAA)男性とは
WHOが推奨する身体活動量を満たしていない18歳以上の男性の割合を年齢標準化した値です。 男性は女性と比較して不足率が低い傾向がありますが、 中東・南アジア・東アジアでは男女の差が大きく、地域によって異なる傾向が見られます。 心疾患・糖尿病・がんなどのリスク低減に向けた男性向け健康増進策の効果測定に活用されます。
データ出典・注意事項
WHO Global Health Observatory(GHO)の指標コード NCD_PAA(Dim1: SEX_MLE)。 データは年次で更新されます(最新データは2022年分)。 推計値のため実態と一定の誤差がある場合があります。 クレジット: Source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).