ポリオ(Pol3)ワクチン接種率 国際比較グラフ

ポリオ(Pol3)ワクチン接種率(WHS4_544)は、ポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)予防のためにポリオワクチンの3回接種を完了した1歳児の割合を示す指標です。WHOはポリオ根絶プログラムの進捗指標として各国の接種率を公表しています。野生型ポリオウイルスは現在パキスタン・アフガニスタンのみで流行しており、高い接種率の維持がグローバルな根絶に不可欠です。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸がポリオ(Pol3)ワクチン接種率(%)を示します。赤線が日本です。この値が高いほど、1歳児へのポリオワクチン3回接種が普及しており、ポリオ根絶に向けた集団免疫が維持されていることを示します。国を選択ボタンから190カ国以上を地域別に絞り込めます。

📊 直近: 2025年の日本のポリオ(Pol3)ワクチン接種率(1歳児)は98%です。
🕒 データ更新日時: 2026年07月20日 23:22

データテーブル

このデータの説明

ポリオ(Pol3)ワクチン接種率(WHS4_544)とは

ポリオ(急性灰白髄炎)は脊髄や脳幹を侵し、永続的な麻痺を引き起こす可能性があるウイルス性疾患です。 WHOが公表するWHS4_544指標は、1歳児がポリオワクチンの3回接種(Pol3)を完了した割合を示します。 日本では1981年から不活化ポリオワクチン(IPV)の4回接種が定期接種として実施されており、接種率は95%以上です。

データ出典・注意事項

WHO Global Health Observatory(GHO)の指標コード WHS4_544。 対象はポリオワクチン3回接種(Pol3)を完了した1歳児です。 データは年次で更新されます。 クレジット: Source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).

データソース

提供元: WHO(世界保健機関)

Data source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).