喫煙率(男女計) 国際比較グラフ
喫煙率は、15歳以上の人口のうち現在タバコを吸っている割合を示す指標です。WHOが各国の調査データをもとに推計・公表しており、2030年まで将来推計値が含まれます。日本の喫煙率は長期的に低下傾向にあり、禁煙政策・受動喫煙防止法・タバコ税引き上げなどの影響が反映されています。東南アジア・東欧・中東では依然として高い喫煙率が続いており、国際的な格差が大きい指標です。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が喫煙率(%)を示します。赤線が日本です。2000年以降の推計値を表示しており、現在年以降の値はWHOの将来推計です。国を選択ボタンから190カ国以上を地域別に絞り込めます。男性・女性別の比較は別ページで確認できます。
📊 直近: 2030年の日本の喫煙率(男女計)は12.8%です。データテーブル
このデータの説明
喫煙率(推計)とは
15歳以上の人口のうち、現在タバコ製品(紙巻きたばこ・葉巻・パイプ等)を使用している人の割合です。 WHOが各国の調査データを統計モデルで補完・推計した値であり、2030年までの将来予測値も含まれます。
日本の喫煙率の推移
日本の喫煙率は1980年代の約30%超から、健康増進法(2003年)・たばこ増税・禁煙外来の普及などにより継続的に低下しています。 2022年の推計値は約16%台で、主要先進国と比較してもやや高い水準にあります。 男女別の格差が大きく、男性は約25%に対して女性は約8%と約3倍の開きがあります。
データ出典・注意事項
WHO Global Health Observatory(GHO)の指標コード M_Est_smk_curr。 推計値のため実態と一定の誤差がある場合があります。現在年以降のデータは将来推計値です。 クレジット: Source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).