肺炎球菌(PCV3)ワクチン接種率 国際比較グラフ
肺炎球菌(PCV3)ワクチン接種率(PCV3)は、肺炎球菌による肺炎・髄膜炎・敗血症を予防するために肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)の3回接種を完了した1歳児の割合を示す指標です。WHOが各国の乳幼児予防接種状況を把握するために公表しています。肺炎球菌感染症は5歳未満児の主要な死亡原因の一つであり、ワクチンによる予防が重要です。
📖 この指標の読み方
横軸が年、縦軸が肺炎球菌(PCV3)ワクチン接種率(%)を示します。赤線が日本です。この値が高いほど、1歳児への肺炎球菌ワクチン3回接種が普及しており、乳幼児の重篤な肺炎球菌感染症予防の基盤が整備されていることを示します。国を選択ボタンから190カ国以上を地域別に絞り込めます。グラフの下には年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。
肺炎球菌(PCV3)ワクチン接種率 国際ランキング(年別)
ランキングテーブル
| 順位 | 国・地域 | 接種率(%) |
|---|
データテーブル
このデータの説明
肺炎球菌(PCV3)ワクチン接種率(PCV3)とは
肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)は乳幼児の肺炎・髄膜炎・中耳炎の主要原因菌です。 WHOが公表するPCV3指標は、1歳児が肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)の3回接種を完了した割合を示します。 日本では2013年から7価→13価肺炎球菌結合型ワクチンが定期接種化され、現在の接種率は90%以上です。
データ出典・注意事項
WHO Global Health Observatory(GHO)の指標コード PCV3。 対象は肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)の3回接種を完了した1歳児です。 データは年次で更新されます。 クレジット: Source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).
よくある質問
肺炎球菌(PCV3)ワクチン接種率とは何ですか?
肺炎球菌(Streptococcus pneumoniae)は乳幼児の肺炎・髄膜炎・中耳炎の主要原因菌です。WHOが公表するPCV3指標は、1歳児が肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)の3回接種を完了した割合を示します。
日本の順位は?
日本は最新データで肺炎球菌(PCV3)ワクチン接種率37位(195カ国中)です。詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
日本のPCV3接種率の現状は?
日本では2013年から7価→13価肺炎球菌結合型ワクチンが定期接種化され、現在の接種率は90%以上です。
値が高いほど何を意味しますか?
値が高いほど、1歳児への肺炎球菌ワクチン3回接種が普及しており、乳幼児の重篤な肺炎球菌感染症予防の基盤が整備されていることを示します。
他のワクチン接種率を見るには?
Hibワクチン(Hib3)接種率グラフやB型肝炎(HepB3)ワクチン接種率グラフなど、他のワクチン接種率も確認できます。