結核罹患率 国際比較グラフ

結核罹患率(MDG_0000000020)は、人口10万人当たりの年間結核(TB)罹患者数を示す指標です。結核はMycobacterium tuberculosisによる感染症で、空気感染によって広がります。先進国では概ね低水準ですが、日本は先進国の中では比較的高い水準にあります(外国生まれの患者増加が一因)。SDGsの目標3.3では2030年までに結核流行の終息が掲げられています。

📖 この指標の読み方

横軸が年、縦軸が結核罹患率(人口10万人当たり/年)を示します。赤線が日本です。この値が低いほど、結核の感染状況が抑制されており、感染症対策が充実していることを示します。国を選択ボタンから190カ国以上を地域別に絞り込めます。

📊 直近: 2024年の日本の結核罹患率は9.8人(10万人当たり)です。
🕒 データ更新日時: 2026年07月20日 23:22

データテーブル

このデータの説明

結核罹患率(MDG_0000000020)とは

結核(Tuberculosis; TB)はMycobacterium tuberculosisによる細菌感染症で、主に肺を侵しますが全身の臓器に影響を与えることもあります。 WHOが公表するMDG_0000000020指標は、人口10万人当たりの年間新規結核罹患者数を示します。 日本は先進国の中では比較的高水準で推移しており、外国生まれ患者の割合増加が課題となっています。

データ出典・注意事項

WHO Global Health Observatory(GHO)の指標コード MDG_0000000020。 データは年次で更新されます。推計値が含まれる場合があります。 クレジット: Source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).

データソース

提供元: WHO(世界保健機関)

Data source: WHO Global Health Observatory (https://www.who.int/data/gho).