消費者物価地域差指数グラフ・都道府県ランキング

データ更新: 2026年08月29日 21:14

消費者物価地域差指数は、総務省「小売物価統計調査」に基づき、全国平均の物価水準を100として都道府県ごとの物価水準の違いを示す指数です。都道府県を選択して折れ線グラフで推移を比較でき、年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)も確認できます。総合・家賃を除く総合・食料の3カテゴリをプルダウンで切り替えられます。物価の時系列的な変化は年次消費者物価指数グラフで確認できます。

📖 この指標の読み方

全国平均を100として、100を超える都道府県は物価水準が全国平均より高く、100未満の都道府県は低いことを示します。「都道府県を選択」から比較したい都道府県を選び、カテゴリ(総合/家賃を除く総合/食料)を切り替えて推移を確認できます。グラフの下には年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。

calendar_month2024年時点
東京都
104.0 全国=100
大阪府
99.3 全国=100
愛知県
98.1 全国=100
北海道
101.9 全国=100
福岡県
98.0 全国=100

データテーブル

都道府県 指数(全国=100)

消費者物価地域差指数 都道府県ランキング(年別)

ランキングテーブル

順位都道府県指数(全国=100)

quiz よくある質問

消費者物価地域差指数とは何ですか?

全国平均の物価水準を100として、都道府県ごとの物価水準がそれより高いか低いかを示す指数です。消費者物価指数(CPI)が時間的な変化を見るのに対し、地域差指数はある年の地域間の物価水準の違いを見る指数です。

直近の値は?

2024年: 104.0(東京都・消費者物価地域差指数・総合)総務省「小売物価統計調査」の最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・ランキングで確認できます。

都道府県はどのように選べますか?

グラフ上部の「都道府県を選択」ボタンからモーダルを開き、比較したい都道府県にチェックを入れて「確定」を押すと、選択した都道府県の系列がグラフに表示されます。

総合・家賃を除く総合・食料の違いは?

総合は住居費を含む全品目の指数、家賃を除く総合は家賃の影響を除いた指数、食料は食料品のみの指数です。大都市圏は家賃の影響で総合指数が高くなりやすいため、家賃を除いた比較も有用です。

消費者物価指数(CPI)との違いは?

CPIは物価の時系列的な変化(前年比など)を示す指数で、地域差指数はある時点の地域間の水準差を示す指数です。時系列の物価動向は年次消費者物価指数グラフで確認できます。

このデータの説明

📊 小売物価統計調査とは

総務省が実施している、商品・サービスの価格に関する調査です。消費者物価地域差指数は、この調査結果をもとに、全国平均の物価水準を100として都道府県・市区町村の物価水準を指数化したものです。

🔢 計算方法

各都道府県の主要な品目の価格を調査し、全国平均の価格を100とした場合の相対的な水準を指数化しています。

📈 経済への影響

指数が高い地域は生活費が相対的に高いことを示し、賃金水準や地域経済の実質的な購買力を評価する際の参考指標となります。

データソース

提供元: 総務省

このサービスは、総務省のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。