農業経営体数 国際比較グラフ

データ更新: 2026年08月01日 21:32

農業経営体数は、農業センサスにおいて集計された農業経営体(農家・農業法人等)の総数を示した指標です。FAO FAOSTATが公表する世界農業センサス(WCADドメイン)データに基づき、各国の農業構造の変化・農業規模を把握するために重要な指標です。

📖 この指標の読み方

横軸がセンサス年、縦軸が農業経営体数(件)を示します。赤線が日本です。

農業経営体数が多い国ほど、農業を営む農家・農業法人の数が多いことを示します。農地面積の広い国や農業人口が多い国(インド・中国・ブラジル等)で高くなります。先進国では農業の集約化・大規模化により農業経営体数が長期的に減少する傾向があります。日本も1960年代以降一貫して減少が続いています。

※センサスデータのため数年〜10年ごとのデータ点になります。連続した年次データではありません。グラフの下には年別の国際ランキング(棒グラフ+テーブル)も掲載しています。

calendar_month2020年時点(33カ国)
日本
1,075,705
アメリカ
1,900,487
ドイツ
262,560
イギリス
216,364
フランス
393,030
イタリア
1,130,530
カナダ
189,874
韓国
1,035,193

農業経営体数 国際ランキング(センサス年別)

ランキングテーブル

順位国・地域経営体数(件)

データテーブル

このデータの説明

農業経営体数とは

農業センサスにおいて集計された農業経営体(農家・農業法人・集落営農組織等)の総件数を示します。農業経営体数は農業構造の変化・農業人口の動向を示す重要な指標です。 先進国では農業の集約化・大規模化(1経営体あたりの農地面積の拡大)が進む一方、経営体数は長期的に減少する傾向があります。

データ出典・注意事項

FAO(食糧農業機関)FAOSTAT「World Census of Agriculture」(WCADドメイン)の「Holdings」(品目コード:27002)、「Number」(指標コード:60850)。 データは農業センサスに基づくため、各国で実施年が異なり、約5〜10年ごとのデータ点となります。 クレジット: Source: FAO – Food and Agriculture Organization of the United Nations (https://www.fao.org/faostat/en/#data/WCAD).

データソース

提供元: FAO(国連食糧農業機関)

Data source: FAO – Food and Agriculture Organization of the United Nations (https://www.fao.org/faostat).