農業経営体数 国際比較グラフ
農業経営体数は、農業センサスにおいて集計された農業経営体(農家・農業法人等)の総数を示した指標です。FAO FAOSTATが公表する世界農業センサス(WCADドメイン)データに基づき、各国の農業構造の変化・農業規模を把握するために重要な指標です。
📖 この指標の読み方
横軸がセンサス年、縦軸が農業経営体数(件)を示します。赤線が日本です。
農業経営体数が多い国ほど、農業を営む農家・農業法人の数が多いことを示します。農地面積の広い国や農業人口が多い国(インド・中国・ブラジル等)で高くなります。先進国では農業の集約化・大規模化により農業経営体数が長期的に減少する傾向があります。日本も1960年代以降一貫して減少が続いています。
※センサスデータのため数年〜10年ごとのデータ点になります。連続した年次データではありません。
📊 最新: 2020年センサスにおける日本の農業経営体数は1,075,705 件です。データテーブル
このデータの説明
農業経営体数とは
農業センサスにおいて集計された農業経営体(農家・農業法人・集落営農組織等)の総件数を示します。農業経営体数は農業構造の変化・農業人口の動向を示す重要な指標です。 先進国では農業の集約化・大規模化(1経営体あたりの農地面積の拡大)が進む一方、経営体数は長期的に減少する傾向があります。
データ出典・注意事項
FAO(食糧農業機関)FAOSTAT「World Census of Agriculture」(WCADドメイン)の「Holdings」(品目コード:27002)、「Number」(指標コード:60850)。 データは農業センサスに基づくため、各国で実施年が異なり、約5〜10年ごとのデータ点となります。 クレジット: Source: FAO – Food and Agriculture Organization of the United Nations (https://www.fao.org/faostat/en/#data/WCAD).