任意自動車保険 車両保険の普及率グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:46

車両保険は、事故や災害による自分の車の損害をカバーする任意自動車保険です。損害保険料率算出機構が毎年公表している普及率(自動車保有台数のうち車両保険に加入している割合)を年次で収録しています。相手への賠償をカバーする対人賠償保険対物賠償保険の普及率と合わせて確認できます。

📖 この指標の読み方

普及率が上昇している場合は、自分の車の損害に備える車両保険への加入が進んでいることを示します。車両価格や保険料負担、車の使用年数などによって加入判断が左右されるため、対人・対物賠償保険と比べて普及率が低めに推移する傾向があります。

calendar_month2024年時点
車両保険
47.2 %

データテーブル

普及率
2024年 47.2%
2023年 46.6%
2022年 46.5%
2021年 46.2%
2020年 45.7%
2019年 45.1%
2018年 44.4%
2017年 43.8%
2016年 43.5%
2015年 43.2%
2014年 43.0%
2013年 42.6%
2012年 42.1%
2011年 41.8%
2010年 41.0%
2009年 40.3%
2008年 39.5%
2007年 38.3%
2006年 37.3%
2005年 36.3%
2004年 35.7%
2003年 35.0%
2002年 34.5%
2001年 33.9%
2000年 33.0%
1999年 30.8%
1998年 31.6%
1997年 30.7%
1996年 29.8%
1995年 29.2%
1994年 28.9%
1993年 28.4%
1992年 28.4%
1991年 24.6%
1990年 22.4%
1989年 20.4%
1988年 18.8%
1987年 17.6%
1986年 16.7%
1985年 15.7%
1984年 14.8%
1983年 13.2%
1982年 11.2%
1981年 9.7%
1980年 9.0%
1979年 10.0%
1978年 10.4%
1977年 10.6%
1976年 11.5%

quiz よくある質問

車両保険とは何ですか?

車両保険は、事故や災害で自分の車が損傷した際の修理費用等をカバーする任意自動車保険の一種です。相手への賠償を目的とする対人・対物賠償保険とは異なり、自分の車自体の損害を補償します。

直近の普及率は?

2024年: 47.2%損害保険料率算出機構公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

車両保険の普及率が対人・対物より低いのはなぜですか?

車両保険は保険料が比較的高く、車両の時価が下がるほど補償のメリットが薄れるため、古い車では加入を見送るケースが多くなります。一方、対人・対物賠償保険は事故時の賠償リスクが高額になりうるため、加入率が高い傾向があります。

このデータの説明

損害保険料率算出機構統計集とは

損害保険料率算出機構が公表する統計で、任意自動車保険の普及状況を毎年集計しています。本ページでは車両保険(自分の車の損害をカバーする保険)の普及率を扱っています。

関連指標との比較

普及率の分母となる保有台数は自動車保有車両数(都道府県別)で確認できます。相手への賠償をカバーする対人賠償保険対物賠償保険の普及率とあわせて比較すると、任意保険全体の加入傾向を把握しやすくなります。

このサービスは、統計ダッシュボード(損害保険料率算出機構)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。