歯科健診・保健指導延人員(妊産婦)の推移グラフ
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妊娠中はホルモンバランスの変化により歯周病等のリスクが高まるため、自治体は妊産婦向け歯科健診・保健指導を実施しています。利用人数は出生数の動向や自治体の周知施策の影響を受けます。
calendar_month2023年時点
歯科健診受診延人員(妊産婦)
246,428
人
年度
~
年度
データテーブル
| 年度 | 系列名 | 値 |
|---|---|---|
| 2023年度 | 歯科健診受診延人員(妊産婦) | 246428人 |
| 2023年度 | 歯科保健指導延人員(妊産婦) | 196520人 |
| 2022年度 | 歯科健診受診延人員(妊産婦) | 255313人 |
| 2022年度 | 歯科保健指導延人員(妊産婦) | 186095人 |
| 2021年度 | 歯科健診受診延人員(妊産婦) | 256926人 |
| 2021年度 | 歯科保健指導延人員(妊産婦) | 171241人 |
よくある質問
妊産婦向け歯科健診・歯科保健指導とは何ですか?
市区町村が母子保健事業の一環として妊産婦を対象に実施する歯科健診・歯科保健指導の延べ利用人数です。妊娠中は歯周病リスクが高まるため、多くの自治体が無料または低額で提供しています。
直近の値は?
2023年度: 246,428人(歯科健診受診延人員(妊産婦))厚生労働省「地域保健・健康増進事業報告」の最新公表値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
出生数との関係は?
妊産婦向け事業の利用人数は、出生数の増減や自治体の受診勧奨施策によって変動します。出生数の推移は人口動態調査のページで確認できます。
このデータの説明
地域保健・健康増進事業報告とは
厚生労働省が都道府県・市区町村の地域保健事業や健康増進事業の実施状況を毎年度取りまとめている統計です。母子保健・歯科保健・精神保健など幅広い事業の実績を収録しています。
関連指標との比較
全対象者の合計は総数ページ、乳幼児向けはこちらで確認でき、人口動態調査(出生数)と合わせて母子保健の全体像を把握できます。