歯科健診・保健指導延人員(その他)の推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:46

厚生労働省「地域保健・健康増進事業報告」に基づく、妊産婦・乳幼児を除く成人・高齢者等その他の対象者向け歯科健診受診延人員・歯科保健指導延人員の年度推移です。2021年度以降のデータを収録しています。全対象者の合計は総数ページで確認できます。

📖 この指標の読み方

成人・高齢者向けの歯科健診・保健指導は、8020運動など口腔機能の維持を目的とした取り組みの一環として実施されており、高齢化の進行とともに実施件数の動向が注目されます。

calendar_month2023年時点
歯科健診受診延人員(その他)
577,634
年度 年度

データテーブル

年度 系列名
2023年度 歯科健診受診延人員(その他) 577634人
2023年度 歯科保健指導延人員(その他) 640189人
2022年度 歯科健診受診延人員(その他) 490249人
2022年度 歯科保健指導延人員(その他) 504918人
2021年度 歯科健診受診延人員(その他) 456464人
2021年度 歯科保健指導延人員(その他) 423107人

quiz よくある質問

その他の対象者向け歯科健診・歯科保健指導とは何ですか?

妊産婦・乳幼児を除く、成人や高齢者等を対象に市区町村が実施する歯科健診・歯科保健指導の延べ利用人数です。8020運動(80歳で20本の歯を保つ)等の取り組みの一環として実施されています。

直近の値は?

2023年度: 577,634人(歯科健診受診延人員(その他))厚生労働省「地域保健・健康増進事業報告」の最新公表値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

高齢化の影響を受けますか?

高齢者人口の増加や自治体の口腔ケア施策の拡充により、成人・高齢者向け事業の重要性は高まる傾向にあります。

このデータの説明

地域保健・健康増進事業報告とは

厚生労働省が都道府県・市区町村の地域保健事業や健康増進事業の実施状況を毎年度取りまとめている統計です。母子保健・歯科保健・精神保健など幅広い事業の実績を収録しています。

関連指標との比較

全対象者の合計は総数ページ、妊産婦向けはこちら、乳幼児向けはこちらで確認できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(厚生労働省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。