小麦の食料自給率 推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

小麦の食料自給率は、国内で消費される小麦のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しており、と比べて低い水準で推移しています。円安・円高による輸入コストの変化は外国為替相場で確認できます。

📖 この指標の読み方

小麦の自給率は10%台前半という低い水準で推移しており、パン・麺類・菓子類などの原料の大半を輸入に依存していることを示します。国際的な穀物価格や為替レートの変動が、輸入コストを通じて国内の食料価格に大きく影響します。

calendar_month2024年時点
自給率(小麦)
16.0 %
年度 年度

データテーブル

年度 自給率
2024年度 16.0%
2023年度 17.0%
2022年度 15.0%
2021年度 17.0%
2020年度 15.0%
2019年度 16.0%
2018年度 12.0%
2017年度 14.0%
2016年度 12.0%
2015年度 15.0%
2014年度 13.0%
2013年度 12.0%
2012年度 12.0%
2011年度 11.0%
2010年度 9.0%
2009年度 11.0%
2008年度 14.0%
2007年度 14.0%
2006年度 13.0%
2005年度 14.0%
2004年度 14.0%
2003年度 14.0%
2002年度 13.0%
2001年度 11.0%
2000年度 11.0%
1999年度 9.0%
1998年度 9.0%
1997年度 9.0%
1996年度 7.0%
1995年度 7.0%
1994年度 9.0%
1993年度 10.0%
1992年度 12.0%
1991年度 12.0%
1990年度 15.0%
1989年度 16.0%
1988年度 17.0%
1987年度 14.0%
1986年度 14.0%
1985年度 14.0%
1984年度 12.0%
1983年度 11.0%
1982年度 12.0%
1981年度 10.0%
1980年度 10.0%
1979年度 9.0%
1978年度 6.0%
1977年度 4.0%
1976年度 4.0%
1975年度 4.0%
1974年度 4.0%
1973年度 4.0%
1972年度 5.0%
1971年度 8.0%
1970年度 9.0%
1969年度 14.0%
1968年度 20.0%
1967年度 20.0%
1966年度 21.0%
1965年度 28.0%
1964年度 28.0%
1963年度 17.0%
1962年度 38.0%
1961年度 43.0%
1960年度 39.0%

quiz よくある質問

小麦の食料自給率とは何ですか?

小麦の食料自給率は、国内で消費される小麦のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しており、米と比べて低い水準で推移しています。

直近の自給率は?

2024年度: 16.0%農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

なぜ小麦の自給率は低いのですか?

日本の気候・農地は小麦の大規模栽培に適しておらず、米に比べて生産コストが高いため、パン・麺類などの原料の多くを米国・カナダ・オーストラリアなどからの輸入に頼っています。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年度作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

関連指標との比較

自給率が高い、総合的な食料自給率(カロリーベース)、輸入コストに影響する外国為替相場と合わせて確認すると、日本の食料安全保障の課題が見えてきます。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。