魚介類の食料自給率 推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

魚介類の食料自給率は、国内で消費される魚介類のうち国内生産(漁獲・養殖)でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しています。輸出量輸入量と合わせて、水産物の需給バランスを確認できます。

📖 この指標の読み方

自給率の低下は、国内漁獲量の減少や輸入量の増加を反映している可能性があります。日本は世界有数の水産物消費国であり、国内生産だけでは需要をまかないきれず一定割合を輸入に頼っている状況が続いています。

calendar_month2024年時点
自給率(魚介類)
52.0 %
年度 年度

データテーブル

年度 自給率
2024年度 52.0%
2023年度 53.0%
2022年度 54.0%
2021年度 58.0%
2020年度 55.0%
2019年度 53.0%
2018年度 55.0%
2017年度 52.0%
2016年度 53.0%
2015年度 55.0%
2014年度 55.0%
2013年度 55.0%
2012年度 52.0%
2011年度 52.0%
2010年度 55.0%
2009年度 53.0%
2008年度 53.0%
2007年度 53.0%
2006年度 52.0%
2005年度 51.0%
2004年度 49.0%
2003年度 50.0%
2002年度 47.0%
2001年度 48.0%
2000年度 53.0%
1999年度 56.0%
1998年度 57.0%
1997年度 59.0%
1996年度 58.0%
1995年度 57.0%
1994年度 59.0%
1993年度 67.0%
1992年度 72.0%
1991年度 76.0%
1990年度 79.0%
1989年度 83.0%
1988年度 89.0%
1987年度 90.0%
1986年度 95.0%
1985年度 93.0%
1984年度 100.0%
1983年度 97.0%
1982年度 95.0%
1981年度 96.0%
1980年度 97.0%
1979年度 93.0%
1978年度 95.0%
1977年度 98.0%
1976年度 99.0%
1975年度 99.0%
1974年度 102.0%
1973年度 99.0%
1972年度 103.0%
1971年度 104.0%
1970年度 102.0%
1969年度 100.0%
1968年度 99.0%
1967年度 102.0%
1966年度 102.0%
1965年度 100.0%
1964年度 102.0%
1963年度 103.0%
1962年度 108.0%
1961年度 107.0%
1960年度 108.0%

quiz よくある質問

魚介類の食料自給率とは何ですか?

魚介類の食料自給率は、国内で消費される魚介類のうち国内生産(漁獲・養殖)でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しています。

直近の自給率は?

2024年度: 52.0%農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

魚介類の自給率はなぜ変動するのですか?

漁獲量は海洋環境や資源量の変化に左右されやすく、輸入量も為替レートや国際的な需要動向の影響を受けるため、他の品目と比べて年ごとの変動が大きくなる傾向があります。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年度作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

関連指標との比較

食料輸出量(魚介類)食料輸入量(魚介類)と合わせて確認すると、国内生産・輸出・輸入の三者のバランスから自給率の変動要因を分析できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。