食料自給率(カロリーベース)推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

食料自給率(カロリーベース)は、国民に供給される食料の総カロリーのうち国内生産でまかなえている割合を示す指標です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しており、日本の食料安全保障の水準を測る代表的な指標として用いられます。品目別の内訳は小麦など各ページで確認できます。

📖 この指標の読み方

自給率が高いほど、有事や輸入途絶時にも国内生産だけで必要なカロリーを確保しやすいことを示します。日本は先進国の中でも低い水準(近年は38%前後)で推移しており、品目別に見ると米はほぼ100%国内生産である一方、小麦・大豆・油脂類などは輸入依存度が高くなっています。

calendar_month2024年時点
食料自給率(カロリーベース)
38.0 %
年度 年度

データテーブル

年度 自給率
2024年度 38.0%
2023年度 38.0%
2022年度 38.0%
2021年度 38.0%
2020年度 37.0%
2019年度 38.0%
2018年度 37.0%
2017年度 38.0%
2016年度 38.0%
2015年度 39.0%
2014年度 39.0%
2013年度 39.0%
2012年度 39.0%
2011年度 39.0%
2010年度 39.0%
2009年度 40.0%
2008年度 41.0%
2007年度 40.0%
2006年度 39.0%
2005年度 40.0%
2004年度 40.0%
2003年度 40.0%
2002年度 40.0%
2001年度 40.0%
2000年度 40.0%
1999年度 40.0%
1998年度 40.0%
1997年度 41.0%
1996年度 42.0%
1995年度 43.0%
1994年度 46.0%
1993年度 37.0%
1992年度 46.0%
1991年度 46.0%
1990年度 48.0%
1989年度 49.0%
1988年度 50.0%
1987年度 50.0%
1986年度 51.0%
1985年度 53.0%
1984年度 53.0%
1983年度 52.0%
1982年度 53.0%
1981年度 52.0%
1980年度 53.0%
1979年度 54.0%
1978年度 54.0%
1977年度 53.0%
1976年度 53.0%
1975年度 54.0%
1974年度 55.0%
1973年度 55.0%
1972年度 57.0%
1971年度 58.0%
1970年度 60.0%
1969年度 62.0%
1968年度 65.0%
1967年度 66.0%
1966年度 68.0%
1965年度 73.0%
1964年度 72.0%
1963年度 72.0%
1962年度 76.0%
1961年度 78.0%
1960年度 79.0%

quiz よくある質問

食料自給率(カロリーベース)とは何ですか?

食料自給率(カロリーベース)は、国民に供給される食料の総カロリーのうち、国内生産でまかなえている割合を示す指標です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しています。

直近の自給率は?

2024年度: 38.0%農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

日本の自給率はなぜ低いのですか?

畜産物の飼料や油脂原料の多くを輸入に頼っていること、小麦・大豆などの主要穀物の国内生産量が少ないことなどが要因です。一方で米はほぼ国内生産でまかなわれています。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年度作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

カロリーベースと生産額ベース

自給率にはカロリーベース(供給熱量ベース)のほか、金額で計算する生産額ベースもあります。カロリーベースは畜産物の飼料自給率も考慮するため、より厳しい(低い)水準になる傾向があります。

関連指標との比較

品目別の自給率は小麦肉類など各ページで、生産基盤は水稲の作付面積で確認できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。