肉類の食料自給率 推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

肉類の食料自給率は、国内で消費される肉類のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しています。飼料の輸入依存度が高いため、食料自給率(カロリーベース)の算出上は実際の飼育頭数の割に低めに評価される点に注意が必要です。

📖 この指標の読み方

肉類の自給率は品目(牛肉・豚肉・鶏肉)を合算した水準を示します。国内で飼育・生産された肉であっても、飼料の多くを輸入に依存しているため、カロリーベースの算出では飼料自給率を反映した実質的な自給率として計算されている点が特徴です。

calendar_month2024年時点
自給率(肉類)
53.0 %
年度 年度

データテーブル

年度 自給率
2024年度 53.0%
2023年度 53.0%
2022年度 53.0%
2021年度 53.0%
2020年度 53.0%
2019年度 52.0%
2018年度 51.0%
2017年度 52.0%
2016年度 53.0%
2015年度 54.0%
2014年度 55.0%
2013年度 55.0%
2012年度 55.0%
2011年度 54.0%
2010年度 56.0%
2009年度 58.0%
2008年度 56.0%
2007年度 56.0%
2006年度 56.0%
2005年度 54.0%
2004年度 55.0%
2003年度 54.0%
2002年度 53.0%
2001年度 53.0%
2000年度 52.0%
1999年度 54.0%
1998年度 55.0%
1997年度 56.0%
1996年度 55.0%
1995年度 57.0%
1994年度 60.0%
1993年度 64.0%
1992年度 65.0%
1991年度 67.0%
1990年度 70.0%
1989年度 72.0%
1988年度 73.0%
1987年度 76.0%
1986年度 78.0%
1985年度 81.0%
1984年度 80.0%
1983年度 80.0%
1982年度 80.0%
1981年度 80.0%
1980年度 80.0%
1979年度 80.0%
1978年度 79.0%
1977年度 77.0%
1976年度 75.0%
1975年度 76.0%
1974年度 84.0%
1973年度 80.0%
1972年度 82.0%
1971年度 84.0%
1970年度 89.0%
1969年度 85.0%
1968年度 85.0%
1967年度 86.0%
1966年度 91.0%
1965年度 93.0%
1964年度 92.0%
1963年度 90.0%
1962年度 95.0%
1961年度 95.0%
1960年度 93.0%

quiz よくある質問

肉類の食料自給率とは何ですか?

肉類の食料自給率は、国内で消費される肉類のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しています。

直近の自給率は?

2024年度: 53.0%農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

国産の肉類でも自給率が低くなるのはなぜですか?

国内で飼育された家畜であっても、飼料の多くを輸入トウモロコシ等に依存している場合、食料自給率(カロリーベース)の算出では飼料自給率を考慮するため、実際の飼育頭数の割に自給率が低く算出される点に注意が必要です。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年度作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

関連指標との比較

動物性たんぱく質のもう一方の柱である魚介類の自給率、総合的な食料自給率(カロリーベース)と合わせて確認すると、日本の畜産・水産業の位置づけを把握しやすくなります。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。