野菜の食料自給率 推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

野菜の食料自給率は、国内で消費される野菜のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しており、鮮度重視の性質から他の品目と比べて高い水準を維持しています。代表的な品目の生産動向はキャベツの作付面積などで確認できます。

📖 この指標の読み方

野菜の自給率は70〜80%台と比較的高い水準で推移しています。ただし、たまねぎ・かぼちゃなど一部の加工・業務用野菜は輸入割合が高く、品目や用途によって自給率に差がある点に留意が必要です。

calendar_month2024年時点
自給率(野菜)
78.0 %
年度 年度

データテーブル

年度 自給率
2024年度 78.0%
2023年度 80.0%
2022年度 79.0%
2021年度 80.0%
2020年度 80.0%
2019年度 80.0%
2018年度 78.0%
2017年度 79.0%
2016年度 80.0%
2015年度 80.0%
2014年度 79.0%
2013年度 79.0%
2012年度 78.0%
2011年度 79.0%
2010年度 81.0%
2009年度 83.0%
2008年度 82.0%
2007年度 81.0%
2006年度 79.0%
2005年度 79.0%
2004年度 80.0%
2003年度 82.0%
2002年度 83.0%
2001年度 81.0%
2000年度 81.0%
1999年度 82.0%
1998年度 83.0%
1997年度 86.0%
1996年度 86.0%
1995年度 85.0%
1994年度 86.0%
1993年度 89.0%
1992年度 90.0%
1991年度 90.0%
1990年度 91.0%
1989年度 91.0%
1988年度 91.0%
1987年度 94.0%
1986年度 95.0%
1985年度 95.0%
1984年度 95.0%
1983年度 96.0%
1982年度 96.0%
1981年度 96.0%
1980年度 97.0%
1979年度 97.0%
1978年度 97.0%
1977年度 98.0%
1976年度 98.0%
1975年度 99.0%
1974年度 98.0%
1973年度 98.0%
1972年度 99.0%
1971年度 99.0%
1970年度 99.0%
1969年度 100.0%
1968年度 100.0%
1967年度 100.0%
1966年度 100.0%
1965年度 100.0%
1964年度 100.0%
1963年度 100.0%
1962年度 100.0%
1961年度 100.0%
1960年度 100.0%

quiz よくある質問

野菜の食料自給率とは何ですか?

野菜の食料自給率は、国内で消費される野菜のうち国内生産でまかなえている割合です。農林水産省が食料需給表として毎年度公表しており、他の品目と比べて高い水準を維持しています。

直近の自給率は?

2024年度: 78.0%農林水産省公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

野菜の自給率が比較的高いのはなぜですか?

野菜は鮮度が重要で長距離輸送に不向きなものが多く、国内各地の産地で需要に応じた生産が行われているため、穀物や油脂類と比べて自給率が高く維持されています。

このデータの説明

食料需給表とは

農林水産省が食料の需給動向を把握するために毎年度作成している統計です。国内生産量・輸出入量・在庫量等から品目別・総合の食料自給率を算出しています。

関連指標との比較

代表的な品目の生産動向はキャベツの作付面積など作物統計調査の各ページで、総合的な水準は食料自給率(カロリーベース)で確認できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(農林水産省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。