任意自動車保険 人身傷害保険(定額払)の普及率グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:46

人身傷害保険は、自分自身や同乗者が事故でケガをした場合の治療費・休業損害等を補償する任意自動車保険です。定額払タイプはあらかじめ定められた金額が支払われます。損害保険料率算出機構の統計区分見直しにより2023年から新設された系列で、実際の損害額に応じて支払われる人身傷害保険(実損払)と対をなします。

📖 この指標の読み方

定額払タイプは損害額の算定を待たず速やかに保険金を受け取れる一方、実際の損害額とは無関係に金額が決まります。実損払タイプとの普及率の比較から、契約者がどちらの支払方式を選ぶ傾向にあるかを確認できます。

calendar_month2024年時点
人身傷害保険(定額払)
33.3 %

データテーブル

普及率
2024年 33.3%
2023年 33.1%

quiz よくある質問

人身傷害保険(定額払)とは何ですか?

人身傷害保険は、自分自身や同乗者が事故でケガをした場合の治療費・休業損害等を補償する任意自動車保険です。定額払タイプは、あらかじめ約款で定められた金額が、実際の損害額にかかわらず支払われます。

直近の普及率は?

2024年: 33.3%損害保険料率算出機構公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

なぜ2023年からのデータしかないのですか?

損害保険料率算出機構の統計区分が2023年に見直され、従来の「搭乗者傷害保険」の系列が終了し、支払方式に応じて「人身傷害保険(実損払)」「人身傷害保険(定額払)」の2系列に分割されました。そのため本系列のデータは2023年分からとなっています。

このデータの説明

損害保険料率算出機構統計集とは

損害保険料率算出機構が公表する統計で、任意自動車保険の普及状況を毎年集計しています。本ページでは人身傷害保険(定額払タイプ)の普及率を扱っています。

関連指標との比較

同じ人身傷害保険の実損払タイプや、相手への賠償をカバーする対人賠償保険の普及率とあわせて比較すると、任意保険全体の加入傾向を把握しやすくなります。

このサービスは、統計ダッシュボード(損害保険料率算出機構)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。