任意自動車保険 対人賠償保険の普及率グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:46

対人賠償保険は、自動車事故で他人を死傷させた場合の損害賠償をカバーする任意自動車保険です。損害保険料率算出機構が毎年公表している普及率(自動車保有台数のうち対人賠償保険に加入している割合)を年次で収録しています。相手の車や物への賠償をカバーする対物賠償保険の普及率と合わせて確認できます。

📖 この指標の読み方

対人賠償保険は事故時の賠償リスクが高額になりうるため、任意自動車保険の中でも普及率が高く推移する傾向があります。普及率の推移からは、ドライバーの賠償リスクへの意識の高さがうかがえます。

calendar_month2024年時点
対人賠償保険
75.5 %

データテーブル

普及率
2024年 75.5%
2023年 75.2%
2022年 75.4%
2021年 75.1%
2020年 75.0%
2019年 74.8%
2018年 74.6%
2017年 74.3%
2016年 74.1%
2015年 73.8%
2014年 73.4%
2013年 73.3%
2012年 73.1%
2011年 73.4%
2010年 73.1%
2009年 72.8%
2008年 72.2%
2007年 71.5%
2006年 71.2%
2005年 71.0%
2004年 71.1%
2003年 70.9%
2002年 71.0%
2001年 70.9%
2000年 70.4%
1999年 67.8%
1998年 69.9%
1997年 69.4%
1996年 68.8%
1995年 68.7%
1994年 68.4%
1993年 68.2%
1992年 68.2%
1991年 66.2%
1990年 65.1%
1989年 64.1%
1988年 63.0%
1987年 62.2%
1986年 61.6%
1985年 61.1%
1984年 60.7%
1983年 60.3%
1982年 59.3%
1981年 58.1%
1980年 56.7%
1979年 55.5%
1978年 53.3%
1977年 50.8%
1976年 48.1%

quiz よくある質問

対人賠償保険とは何ですか?

対人賠償保険は、自動車事故で他人を死傷させてしまった場合の損害賠償をカバーする任意自動車保険です。強制保険である自賠責保険には支払限度額があり、高額な賠償が発生した場合の不足分を補うために加入します。

直近の普及率は?

2024年: 75.5%損害保険料率算出機構公表の最新値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

自賠責保険だけでは足りないのですか?

自賠責保険は対人賠償のみを対象とし、支払限度額(死亡3,000万円等)が定められています。高額な損害賠償請求では自賠責保険の限度額を超えるケースがあるため、無制限に近い補償を提供する対人賠償保険(任意保険)への加入が一般的です。

このデータの説明

損害保険料率算出機構統計集とは

損害保険料率算出機構が公表する統計で、任意自動車保険の普及状況を毎年集計しています。本ページでは対人賠償保険(相手のケガ・死亡への賠償をカバーする保険)の普及率を扱っています。

関連指標との比較

相手の車や物への賠償をカバーする対物賠償保険、自分の車の損害をカバーする車両保険の普及率とあわせて比較すると、任意保険全体の加入傾向を把握しやすくなります。

このサービスは、統計ダッシュボード(損害保険料率算出機構)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。