幼保連携型認定こども園在園者数の推移グラフ
幼保連携型認定こども園は、幼稚園と保育所の機能をあわせ持つ施設です。文部科学省「学校基本調査」では2015年の制度開始以降、在園者数を集計しています。就学前教育のもう一方の受け皿である幼稚園数・幼稚園児数と合わせて確認できます。
📖 この指標の読み方
在園者数の増加は、共働き世帯の増加を背景とした保育ニーズの高まりと、認定こども園への移行が進んでいることを示します。幼稚園児数の減少分の一部は、認定こども園への移行によるものと考えられます。
calendar_month2024年時点
幼保連携型認定こども園在園者数
858,250
人
年
~
年
データテーブル
| 年 | 在園者数 |
|---|---|
| 2024年 | 858250人 |
| 2023年 | 843280人 |
| 2022年 | 821411人 |
| 2021年 | 796882人 |
| 2020年 | 759013人 |
| 2019年 | 695214人 |
| 2018年 | 603954人 |
| 2017年 | 505740人 |
| 2016年 | 397587人 |
| 2015年 | 281136人 |
よくある質問
幼保連携型認定こども園とは何ですか?
幼稚園と保育所の機能をあわせ持つ施設で、2015年の子ども・子育て支援新制度施行に伴い本格的に整備が進みました。学校基本調査では2015年以降、在園者数を集計しています。
直近の値は?
2024年: 858,250人(幼保連携型認定こども園在園者数)文部科学省「学校基本調査」の最新公表値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。
幼稚園との違いは何ですか?
幼稚園は教育施設、保育所は児童福祉施設ですが、認定こども園はその両方の機能を一体的に提供する施設です。共働き世帯の増加を背景に在園者数が増加しています。
このデータの説明
学校基本調査とは
文部科学省が学校教育に関する基礎資料を得るために毎年実施している調査です。学校数・在学者数・卒業後の進路状況など幅広いデータを収録しています。
関連指標との比較
就学前教育のもう一方の受け皿である幼稚園数・幼稚園児数と合わせて確認すると、就学前教育・保育の全体像を把握できます。