消防団員数グラフ・都道府県ランキング

データ更新: 2026年09月15日 23:13

総務省消防庁「消防白書」に基づき、消防団員数を都道府県別に確認できるページです。都道府県を選択して折れ線グラフで推移を比較でき、年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも確認できます。消防職員数はこちら、消防団・分団数はこちらのページで確認できます。

📖 この指標の読み方

数値が大きい都道府県ほど、その年の消防団員数が多かったことを示します。「都道府県を選択」から比較したい都道府県を選んで推移を確認できます。グラフの下には年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも掲載しています。全国的に減少傾向が続いており、担い手不足が課題となっています。

calendar_month2024年時点
東京都
21,465
大阪府
9,864
愛知県
20,991
北海道
22,697
神奈川県
17,533

データテーブル

都道府県 消防団員数

消防団員数 日本地図ヒートマップ(年別)

消防団員数 都道府県ランキング(年別)

ランキングテーブル

順位都道府県消防団員数

quiz よくある質問

消防団員数とは何ですか?

消防団に所属する非常勤特別職の地方公務員の数です。本業を持ちながら火災・災害発生時に出動する地域住民で構成され、総務省消防庁が「消防白書」として毎年公表しています。

直近の値は?

2024年: 全国合計 746,681人(消防団員数)最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・ランキングで確認できます。

消防職員数との違いは?

消防団員は本業を持ちながら活動する非常勤特別職の地域住民であるのに対し、消防職員は常勤の地方公務員である常備消防の担い手です。消防職員数はこちらのページで確認できます。

このデータの説明

📊 消防白書とは

総務省消防庁が消防防災行政の状況を把握するために毎年取りまとめている統計です。本ページでは地域防災の担い手である消防団員数を都道府県別に掲載しています。

🔢 データの見方

消防団員数は全国的に減少傾向が続いており、少子高齢化・地域社会の変化に伴う担い手不足が課題となっています。農村部で相対的に人数が多い傾向があります。

📈 社会・経済への関わり

消防団員数は地域防災力・共助体制の担い手の広がりを示す指標です。消防団・分団数と合わせて確認することで、地域の消防団体制の実態を把握できます。

このサービスは、統計ダッシュボードのデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。