高等学校 ICT整備状況の推移グラフ

データ更新: 2026年09月15日 18:44

文部科学省「教育の情報化調査」に基づく、高等学校のデジタル教科書整備率・大型提示装置整備率(折れ線・左軸)と生徒一人当たりの学習用PC台数(棒グラフ・右軸)の年次推移です。GIGAスクール構想の進捗を把握できます。進学元である中学校のICT整備状況と比較できます。

📖 この指標の読み方

デジタル教科書・大型提示装置の整備率(左軸)が100%に近いほど、その設備がほぼ全ての学校に行き渡っていることを示します。一人当たりPC台数(右軸)が1台に近いほど、GIGAスクール構想が目指す1人1台環境が実現していることを示します。高等学校は小中学校よりやや整備が遅れて進行してきました。

calendar_month2024年時点
デジタル教科書整備率
53.4 %

データテーブル

系列名
2024年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 53.4%
2024年 普通教室の大型提示装置整備率(高等学校) 90.0%
2024年 児童生徒一人当たりの学習用PC台数(高等学校) 1.0台/人
2023年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 47.1%
2023年 普通教室の大型提示装置整備率(高等学校) 87.4%
2022年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 37.2%
2022年 普通教室の大型提示装置整備率(高等学校) 79.3%
2021年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 31.5%
2021年 普通教室の大型提示装置整備率(高等学校) 58.2%
2020年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 28.0%
2020年 普通教室の大型提示装置整備率(高等学校) 39.6%
2019年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 19.2%
2019年 普通教室の大型提示装置整備率(高等学校) 31.6%
2018年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 14.1%
2017年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 12.5%
2016年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 10.2%
2015年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 7.6%
2014年 デジタル教科書の整備率(高等学校) 5.5%

quiz よくある質問

高等学校のICT整備状況とは何ですか?

文部科学省「教育の情報化調査」に基づく、高等学校におけるデジタル教科書の整備率、普通教室の大型提示装置(電子黒板等)整備率、生徒一人当たりの学習用PC台数の推移です。GIGAスクール構想の進捗を示す指標です。

直近の値は?

2024年: 53.4%(デジタル教科書整備率)文部科学省「教育の情報化調査」の最新公表値であり、詳しい推移はページ上部のグラフ・データテーブルで確認できます。

高等学校の整備状況は小中学校と違いますか?

GIGAスクール構想は当初小中学校を優先して整備が進められたため、高等学校の整備は小中学校よりやや遅れて進行してきました。近年は差が縮小しています。

このデータの説明

教育の情報化調査とは

文部科学省が学校におけるICT環境の整備状況を把握するために毎年実施している調査です。デジタル教科書・大型提示装置・学習用端末の整備状況などを収録しています。

関連指標との比較

進学元である中学校のICT整備状況、生徒数の規模は高等学校数・高校生数で確認できます。

このサービスは、統計ダッシュボード(文部科学省)のデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。