消防職員数グラフ・都道府県ランキング

データ更新: 2026年09月15日 23:12

総務省消防庁「消防白書」に基づき、消防職員数を都道府県別に確認できるページです。都道府県を選択して折れ線グラフで推移を比較でき、年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも確認できます。消防団員数はこちら、消防本部・署数はこちらのページで確認できます。

📖 この指標の読み方

数値が大きい都道府県ほど、その年の消防職員数が多かったことを示します。「都道府県を選択」から比較したい都道府県を選んで推移を確認できます。グラフの下には年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも掲載しています。人口の多い都市部ほど消防職員数が多くなる傾向があります。

calendar_month2024年時点
東京都
19,994
大阪府
10,417
愛知県
8,574
北海道
9,227
神奈川県
10,187

データテーブル

都道府県 消防職員数

消防職員数 日本地図ヒートマップ(年別)

消防職員数 都道府県ランキング(年別)

ランキングテーブル

順位都道府県消防職員数

quiz よくある質問

消防職員数とは何ですか?

消防本部・消防署に勤務する常勤の消防吏員等の合計数です。地方公務員として常時消防・救急業務にあたる職員で、総務省消防庁が「消防白書」として毎年公表しています。

直近の値は?

2024年: 全国合計 168,898人(消防職員数)最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・ランキングで確認できます。

消防団員数との違いは?

消防職員は常勤の地方公務員である常備消防の担い手であるのに対し、消防団員は本業を持ちながら活動する非常勤特別職の地域住民です。消防団員数はこちらのページで確認できます。

このデータの説明

📊 消防白書とは

総務省消防庁が消防防災行政の状況を把握するために毎年取りまとめている統計です。本ページでは常備消防の担い手である消防職員数を都道府県別に掲載しています。

🔢 データの見方

消防職員数は人口・都市化の程度に応じて増加する傾向があり、東京都・大阪府など大都市を抱える都道府県で多くなります。

📈 社会・経済への関わり

消防職員数は地域の常備消防・救急体制の人員規模を示す指標です。消防本部・署数と合わせて確認することで、地域の消防・救急体制を把握できます。

このサービスは、統計ダッシュボードのデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。