保育所等利用待機児童数グラフ・都道府県ランキング

データ更新: 2026年09月15日 23:12

こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ」に基づき、保育所等利用待機児童数を都道府県別に確認できるページです。都道府県を選択して折れ線グラフで推移を比較でき、年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも確認できます。保育の受け皿の整備状況は保育所等数のページで確認できます。

📖 この指標の読み方

数値が大きい都道府県ほど、その年の待機児童数が多かったことを示します。「都道府県を選択」から比較したい都道府県を選んで推移を確認できます。グラフの下には年別の都道府県ランキング(棒グラフ+テーブル)・日本地図ヒートマップも掲載しています。全国的には保育所等の整備により大きく減少していますが、都市部の一部地域では依然として課題が残っています。

calendar_month2024年時点
東京都
361
沖縄県
356
滋賀県
353
兵庫県
256
埼玉県
241

データテーブル

都道府県 待機児童数

保育所等利用待機児童数 日本地図ヒートマップ(年別)

保育所等利用待機児童数 都道府県ランキング(年別)

ランキングテーブル

順位都道府県待機児童数

quiz よくある質問

保育所等利用待機児童数とは何ですか?

保育の必要性が認定され、保育所等の利用を希望しているにもかかわらず、利用できずに待機している児童(いわゆる「待機児童」)の数です。こども家庭庁が毎年公表しています。

直近の値は?

2024年: 全国合計 2,567人(保育所等利用待機児童数)最新公表値であり、詳しい内訳はページ上部のグラフ・ランキングで確認できます。

待機児童数はなぜ減少しているのですか?

保育所等の整備が進んだことに加え、少子化による就学前児童数の減少、新型コロナウイルス感染症拡大による保育需要の一時的な落ち着きなどが背景にあるとみられます。

このデータの説明

📊 保育所等関連状況取りまとめとは

こども家庭庁が毎年実施している、保育所等の利用状況・待機児童数に関する調査です。本ページでは保育所等利用待機児童数を都道府県別に掲載しています。

🔢 データの見方

待機児童数は保育の受け皿の整備状況と保育ニーズのバランスによって決まります。都道府県間で比較する際は、就学前児童数や保育所等の整備状況の違いも踏まえて解釈することをおすすめします。

📈 社会・経済への関わり

待機児童問題は女性の就業継続や少子化対策に直結する重要な社会課題です。保育所等数保育所等在籍人員数と合わせて確認することで、保育の受け皿整備の効果を把握できます。

データソース

提供元: こども家庭庁

このサービスは、統計ダッシュボードのデータを元に作成していますが、サービスの内容は国によって保証されたものではありません。